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2026

高卒

大学中退でも就職できる! 正社員内定を勝ち取る方法を解説 【2026年最新版・リベンジャーズ内定者事例あり】

「大学を中退したけど、就職できるか不安…」「中退した理由を面接でどう説明すればいいの?」——そんな悩みを抱えているあなたに、まず結論をお伝えします。  大学中退でも、正社員就職はできます。  実際に、リベンジャーズを利用した22歳の大塚大さんは2週間でスピード内定を獲得し、不動産営業職として新たなキャリアをスタートしました。23歳の井谷さんもわずか3週間で複数社から内定を受け取っています。  本記事では、大学中退者の就職率・就職が厳しい理由・就活の具体的な進め方・おすすめ職種・面接対策まで、正社員内定を取るために必要な情報を完全網羅します。大学中退後の就活に悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでください。 1. 大学中退者の就職の現状|リアルなデータで解説 大学中退者の正社員就職率は33.9% 大学中退後の就職について、まず客観的なデータを確認しましょう。独立行政法人労働政策研究・研修機構の調査(「大学等中退者の就労と意識に関する研究」2015年)によると、2012年に20〜29歳であった大学・大学院中退者の 正社員就職率は33.9% でした。 一方、同じ年齢帯の大卒者の正社員就職率は 69.1% と、大学中退者の約2倍です。数字だけを見るとハードルが高く感じるかもしれません。   区分 正社員就職率 大卒・大学院卒 69.1% 大学・大学院中退者 33.9% 出典:独立行政法人労働政策研究・研修機構「大学等中退者の就労と意識に関する研究」(2015年) 「正社員就職希望率」と合わせると見え方が変わる ただし、この数字には重要な文脈があります。同じ調査によると、大学中退者のうち正社員就職を希望していた人の割合は 56.3% に過ぎません。つまり、約半数の大学中退者はそもそも正社員を目指していなかったのです。 就職を希望した人の中での成功率で考えると、実際の数字はかなり改善されます。きちんと対策して就活に臨めば、大学中退者でも十分に正社員就職できるということです。 2025年現在は「売り手市場」で追い風 2012年の調査当時、有効求人倍率は0.8倍でしたが、2024年の有効求人倍率は1.26倍(厚生労働省調べ)と、求職者にとって有利な状況が続いています。特に若者の人口減少が進むなか、学歴より「将来性・行動力・人柄」で採用する企業が急増しています。今は大学中退者にとって、かつてないほどチャンスのある時代です。   ✅ この章のまとめ 大学中退者の正社員就職率は33.9%だが、就職希望者に限れば成功率はより高い。 2025年現在は売り手市場で、学歴よりポテンシャル・行動力を重視する企業が増加中。 正しい方法で就活すれば、大学中退でも正社員就職は十分可能。   関連記事:高卒からの就職は厳しい?現実と成功のコツを解説 2. 大学中退者の就職が厳しいと言われる8つの理由 就職できる!と言っても、現実として「厳しい」面があることも事実です。どんな壁があるのかを事前に把握することが、対策への第一歩です。   理由① 最終学歴が「高卒」になる 大学を中退すると、最終学歴は「高卒(高校卒業)」扱いとなります(総務省の国勢調査の定義による)。「大卒以上」を応募条件にしている求人には応募できないため、選べる求人の範囲が狭まります。特に大手企業・金融・官公庁系では影響が大きい傾向があります。 理由② 新卒採用に参加しにくい 日本の就職市場では、大学を卒業した年の「新卒一括採用」が依然として主流です。大学を中退すると、この新卒採用の枠組みから外れてしまいます。ただし、卒業後3年以内は「第二新卒」として新卒と同じ扱いで応募できる企業も増えているため、諦める必要はありません。 理由③ 「継続力がない」と思われる 採用担当者が最も懸念するのが「この人は入社してもすぐ辞めないか?」という点です。中退という事実が「物事を途中で投げ出す」というイメージを与えてしまうことがあります。中退理由をしっかりと整理し、ポジティブに伝える準備が必須です。 理由④ 中退理由を面接で必ず問われる どの企業でも、面接では「なぜ大学を辞めたのか」は必ず聞かれます。準備不足のまま臨むと、言葉に詰まったり、ネガティブな印象を与えてしまいます。具体的な例文を用意して何度も練習しておきましょう(→第6章で例文を紹介します)。 理由⑤ 中途採用では即戦力が求められる 大学中退後の就活は、ほとんどの場合「中途採用枠」での応募となります。中途採用では社会人経験・スキルが重視されるため、経験のない中退者はアルバイト経験や大学での活動を最大限アピールする必要があります。 理由⑥ 空白期間ができやすい 中退後にすぐ就活を始めない場合、履歴書に「空白期間」が生じます。空白期間が長いほど「この間何をしていたのか?」と問われ、説明が難しくなります。中退後は早期に就活を始めることが最大のポイントです。 理由⑦ 大学の就職支援が受けられない 大学在籍中であれば、キャリアセンターや就職課を無料で活用できます。しかし中退後はこうした学校のサポートが一切なくなります。代わりに、大学中退者・非大卒者専門の就職エージェントを活用することが重要です。 理由⑧ 精神的なプレッシャーがある 「大学を辞めた」という事実は、就活中に自信を失わせる要因になります。周囲の友人が就活を進める中、一人で孤独に取り組む不安感も大きなハードルです。一人で抱え込まず、キャリアアドバイザーへの相談を積極的に活用しましょう。   「学歴フィルター」の実態と回避策 多くの大企業では、書類選考の段階で「大卒以上」という条件が設けられています。しかし、中小企業・ベンチャー企業・スタートアップ・外資系企業の一部では学歴よりも「スキル・行動力・人柄」を重視する採用が広まっています。特にIT・不動産・営業・介護などの分野では、学歴フィルターがほぼ機能しない求人が多数存在します。 学歴フィルターを回避する最も効果的な方法は、書類選考なしで面接に進める就職エージェントを活用することです。エージェント経由の求人では、企業側が「大学中退者でも会ってみたい」と判断した上で面接機会が設けられるため、書類で落とされるリスクを大幅に減らせます。   ⚠️ 理由を知ることが対策の第一歩 上記8つの理由は、すべて「対策できるもの」です。 理由を正確に理解すれば、的確な準備ができます。次章から具体的な就活ステップを解説します。   関連記事:高校中退者の就職!面接で中退理由をうまく伝える方法 3. 大学中退の就活を成功させる10ステップ 大学中退から正社員就職を実現するための、具体的な10のステップを順番に解説します。   STEP 1 自己分析|自分の「強み」と「やりたいこと」を言語化する 就活の土台となるのが自己分析です。大学でのアルバイト経験・部活・趣味・得意なことを振り返り、「自分はどんな環境で力を発揮できるか」を言語化しましょう。大学時代の経験は「学んだこと」として十分なアピール材料になります。   STEP 2 中退理由の整理|ネガティブをポジティブに変換する なぜ大学を辞めたのかを、自分の言葉で整理します。「逃げた」ではなく「新しいキャリアに向けて前向きに決断した」という文脈で語れるよう準備しましょう。詳しくは第6章の例文を参照してください。   STEP 3 職種・業界選び|未経験歓迎・学歴不問の職種を中心に 「大卒以上」が必須条件の求人は避け、「未経験歓迎」「学歴不問」「高卒以上可」の求人を中心に探しましょう。第4章で大学中退者におすすめの職種を7つ紹介します。   STEP 4 就職エージェントへの登録|一人で悩まないことが最重要 大学中退者専門の就職エージェントに登録しましょう。自己分析・求人紹介・書類添削・面接対策を無料で受けられます。リベンジャーズのような非大卒専門エージェントなら、中退者特有の悩みに対応したアドバイスが得られます。   STEP 5 履歴書・職務経歴書の作成|空白を埋める工夫をする 履歴書には「○○大学 ○○学部 中途退学」と正確に記載します(「退学」ではなく「中途退学」)。アルバイト経験は積極的に記載し、業務内容・工夫した点・成果を具体的に書きましょう。   STEP 6 求人エントリー|最低でも10社以上に応募する 大学中退者は書類選考の通過率が大卒者より低い場合があるため、複数社への同時応募が基本戦略です。1〜2社に絞ると選択肢が狭まります。エージェント経由であれば書類選考なしで面接に進める求人もあります。   STEP 7 面接対策|中退理由・自己PRを何度も練習する 模擬面接は最低でも3回以上実施しましょう。「なぜ中退したか」「なぜ当社を選んだか」「入社後にどう貢献するか」の3点は必ず準備します。エージェントのキャリアアドバイザーに練習相手になってもらうのが効果的です。   STEP 8 面接・選考|率直さと前向きな姿勢を見せる 面接では中退理由について正直に、かつポジティブに話すことが大切です。言い訳がましい説明や過度な自己卑下は避け、「中退を経て何を学び、今何を目指しているか」を軸に話しましょう。   STEP 9 内定・条件交渉|給与・入社日は遠慮なく相談する 内定をもらったら、給与・勤務地・入社日についてしっかり確認しましょう。不明点は入社前に解消しておくことが、入社後の定着につながります。エージェント経由なら交渉もサポートしてもらえます。   STEP 10 入社・定着サポート|入社後も相談できる環境を持つ 内定=ゴールではありません。入社後の1〜3ヶ月は環境の変化で不安になりがちです。リベンジャーズでは入社後のフォローアップも実施しており、職場の悩みを気軽に相談できます。   4. 大学中退者が選ぶべき職種・業界【7選】 大学中退者が就職しやすいのは、「未経験歓迎」「学歴不問」「実力主義」の職種・業界です。以下の7つは特に大学中退者の採用実績が多く、入社後の成長余地も大きい職種です。   ① 営業職|学歴より「行動力・会話力」が問われる 大学中退者が最も就職しやすい職種のひとつが営業職です。結果・数字で評価される実力主義の世界なので、学歴はほとんど関係ありません。特に不動産・保険・IT・人材業界の営業職は、大学中退者の採用実績が豊富です。 リベンジャーズを通じて就職した大塚大さん(22歳)・井谷さん(23歳)もともに不動産営業職で内定を獲得しています。「稼ぎたい」「成果で評価されたい」という方には特におすすめです。 項目 内容 向いている人 コミュニケーションが得意・目標達成意欲が高い・負けず嫌い 年収レンジ 300〜1,000万円以上(インセンティブ次第) 学歴条件 ほぼ不問(高卒以上・学歴不問が多い) 大学中退者の採用実績 非常に多い   ② IT・エンジニア職|スキルで評価される「学歴不問」の代表格 IT業界は慢性的な人手不足で、プログラミングスキルがあれば学歴はほぼ問われません。未経験からエンジニアを育てる研修制度が整った企業も多く、入社後にスキルを身につけながらキャリアアップできます。将来的なフリーランス・独立の道も開けます。 ③ 不動産業|高インセンティブ・成果主義で若者に人気 不動産業界は、契約1件あたりの単価が大きく、インセンティブ次第で20代で年収1,000万円超えも狙える業界です。学歴不問で採用する企業が多く、宅地建物取引士(宅建)の資格を取得すればさらに有利になります。独立・起業を目指す人にも向いています。 ④ 建設・施工管理|手に職をつけて長期安定キャリアを 建設業界は深刻な人手不足で、学歴不問・未経験歓迎の求人が非常に多い業種です。最初は現場作業員からスタートし、経験を積みながら施工管理技士などの資格を取得することでキャリアアップが可能です。「手に職をつけたい」方に最適です。 ⑤ 介護・福祉職|超高齢社会の追い風で需要が衰えない 介護職は慢性的な人手不足で、未経験・資格なしでも積極的に採用しています。資格取得支援制度が整った職場も多く、介護福祉士などの資格を取得することで年収アップ・管理職へのキャリアアップが見込めます。人と関わる仕事が好きな方に向いています。 ⑥ 飲食・サービス業|人手不足で採用ハードルが低い 飲食・小売・ホテルなどのサービス業は、年中求人が出ており学歴不問が基本です。接客スキル・マネジメント経験を積んで店長・エリアマネージャーへの昇格も可能です。「早く社会人経験を積みたい」方にとっての入り口として有効です。 ⑦ 物流・ドライバー職|免許さえあれば即戦力として採用 物流業界はEC市場の拡大で慢性的な人手不足が続いています。運転免許を持っていれば即採用される求人も多く、大手宅配・物流会社への就職も可能です。稼ぎながら別の資格取得を目指すという戦略も取れます。   💡 職種選びのポイント 「稼ぎたい・成果で評価されたい」→ 営業・不動産 「手に職をつけたい」→ IT・建設・介護 「とにかく早く就職したい」→ 飲食・サービス・物流 「将来は独立したい」→ 不動産・IT・営業   関連記事:高卒の転職におすすめ!資格なしでも活躍できる職種14選 5. 【リベンジャーズ事例】大学中退→正社員内定のリアル 「本当に大学中退でも就職できるの?」——実際にリベンジャーズを利用して就職を成功させた方のリアルな声をお届けします。   事例①:大塚大さん(22歳)|野球人生から不動産営業へ、2週間でスピード内定! ▶ 22歳・男性 / 野球→不動産営業 小学1年生から14年間野球に打ち込み、高校時代にはチームを初の甲子園出場へ導いた大塚大さん。大学でも1年春からベンチ入りし、プロ野球選手を本気で目指していました。しかし大学2年の冬、肩と股関節の故障が悪化し、プロへの道を断念。「野球ができないから終わりじゃない」と前向きに考え、大学中退を決断しました。 「もともと話すのが得意だったので、営業職なら自分の強みを活かせると思いました。特に不動産は、1件契約を取るだけで年収が倍近く変わるケースもあると聞いて、夢があると感じました」 リベンジャーズに登録後、わずか2週間で投資用不動産会社の営業職に内定。面接では「14年間の野球で培った粘り強さと負けず嫌いな姿勢」をアピールし、採用担当者に高く評価されました。 「視野を広げることが就活成功のカギです。中退という経歴をマイナスに捉えず、自分の強みで勝負してください。リベンジャーズのサポートがあれば、きめ細かく対策できるので安心でした」 ▶ 今後の目標:社内トップを目指し、30歳までに独立・自分の会社を持つ。   大塚さんの事例から学べること スポーツ経験者の「継続力・粘り強さ・チームワーク」は営業職で高く評価される 「中退理由=前向きな決断」として整理することで、面接で好印象を与えられる エージェントを活用することで、2週間というスピードで内定が可能 成果主義の不動産・営業職は大学中退者にとって最もキャリアを作りやすい職種   事例②:井谷さん(23歳)|リユース→不動産営業、3週間で複数内定の快挙! ▶ 23歳・男性 / リユース買取営業→不動産営業 リユース事業の買取営業として、アルバイト期間中から毎月300万円の売上を継続達成し、入社初月で店長に昇格した実力の持ち主・井谷さん。「ずっと雇われて働くのは向いていない」という独立志向から、不動産業界へのキャリアチェンジを決断しました。 「前職の正社員在籍が2ヶ月と短かったことが不安でした。面接で『なぜすぐ辞めたのか?』と多くの企業に聞かれましたが、リベンジャーズの担当者と一緒に、継続性を疑われないような説明方法を整理できたので助かりました」 結果として、3週間で応募した全社から内定を獲得。決め手となった不動産会社との面接では、「この人の下で働きたい!」という直感を大切にし、社長の熱意に惹かれて入社を決めました。 「軸をぶらさないことが転職成功の秘訣です。自己分析で自分の価値観(独立・実力主義・営業力を磨きたい)を明確にしてから動いたことが良かったと思います」 ▶ 今後の目標:5年後は頼りにされるベテラン社員へ。将来的には独立も視野に。   井谷さんの事例から学べること 短期離職・在籍期間の短さも、説明の仕方次第で克服できる 「なぜ辞めたか」ではなく「次に何を目指すか」を軸に話すと評価が変わる 複数社への同時応募で内定の選択肢を広げることが有効 LINE・電話などで気軽に相談できるエージェントの存在が、不安の解消に大きく貢献   6. 大学中退の面接対策|中退理由の伝え方と例文集 面接で最も重要な「大学中退理由の伝え方」を、パターン別に例文付きで解説します。ポイントは「なぜ辞めたか(過去)」より「今何を目指しているか(未来)」を軸に話すことです。   フレーム①:前向きな方向転換として伝える ▶ 例文:目標変更型 「大学在籍中に○○の仕事に強く興味を持ちました。大学で学ぶことよりも、早期に実践的な経験を積むことが自分の成長につながると判断し、中退を決意しました。その決断は今でも正しかったと思っており、入社後は○○に向けて全力で取り組む覚悟があります。」   フレーム②:スポーツ・怪我による止むを得ない事情として伝える ▶ 例文:スポーツ故障型(大塚さんのケース参考) 「大学では野球に専念し、プロを目指して取り組んでいました。しかし、肩と股関節の故障により競技継続が難しくなり、中退を決意しました。この14年間の野球生活で培った粘り強さと負けず嫌いな精神は、仕事の世界でも必ず活かせると確信しています。営業という実力主義の環境で、同じように全力で結果を出したいと思っています。」   フレーム③:経済的な理由として正直に伝える ▶ 例文:経済的理由型 「家庭の経済的な事情により、大学を継続することが困難になりました。その状況を踏まえ、早く社会人として自立し、家族を支えたいという思いから就職を決意しました。状況を正直に伝えることが大切だと考え、あえて隠さずにお伝えしました。入社後は与えられた仕事に全力で取り組み、一日も早く貢献できる人材になりたいと思っています。」   フレーム④:精神的・健康上の理由として伝える ▶ 例文:健康上の理由型 「大学在籍中に体調を崩してしまい、回復のための時間が必要でした。現在は完全に回復しており、健康面での心配はありません。療養中に自分の将来について深く考えた結果、○○の仕事で早く社会貢献したいという気持ちが強くなりました。入社後は体調管理にも十分気をつけながら、積極的に業務に取り組みます。」   空白期間の説明方法 ▶ 空白期間の説明例文 「中退後の○ヶ月間は、次のキャリアについて真剣に考えていました。自己分析や業界研究を行い、アルバイトを通じて社会人としての基礎を学んでいました。その期間があったからこそ、今回御社の○○という仕事に強く惹かれ、自信を持って応募することができました。」   面接でのNG行動 中退を「ただ失敗した」とネガティブにしか語らない 「なんとなく」「特に理由はない」と答える 大学や教授・友人への不満を面接で話す 中退した事実を隠そうとする 「今でも後悔している」と繰り返し強調する   関連記事:高卒の就職!面接でよく出る質問と回答例 7. 大学中退の履歴書の書き方【記載例付き】 学歴欄の正しい書き方 大学を中退した場合の学歴欄は、以下のように記載するのが正しい形式です。 年月 学歴・職歴 2019年4月 ○○高等学校 入学 2022年3月 ○○高等学校 卒業 2022年4月 ○○大学 ○○学部 入学 2024年3月 ○○大学 ○○学部 中途退学(一身上の都合により) 「退学」ではなく「中途退学」と記載するのが正式です。括弧内に中退理由を一言添えることで、採用担当者の疑問を事前に解消できます。   志望動機・自己PRのポイント 大学中退者の履歴書で特に重要なのが志望動機と自己PRです。以下の3点を必ず盛り込みましょう。 なぜこの会社・職種を選んだか(具体的な理由) 自分の強み・アルバイト経験・スポーツ経験で即戦力になれることを示す 入社後に何をしたいか・どう成長したいか(具体的なビジョン)   アルバイト経験の記載方法 社会人経験がない場合、アルバイト経験は積極的に職歴欄に記載しましょう。業務内容だけでなく、「工夫した点・意識したこと・得たスキル」を具体的に書くことで、仕事への姿勢が伝わります。 8. 大学中退者におすすめの就職エージェント5選 就職エージェントを使うかどうかで、内定スピードと内定率は大きく変わります。大学中退者は特に、非大卒・中退者の就職支援に強いエージェントを選ぶことが重要です。   第1位|リベンジャーズ(Revengers) 項目 内容 特徴 20代非大卒・大学中退者専門のキャリアエージェント。平均内定期間2〜3週間の実績あり。LINE・電話での相談に対応し、きめ細やかな個別サポートが強み 強み 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特定のスキル・資格を取得したい場合や、就職先を絞り込みたい場合は専門学校も有効な選択肢です。調理・IT・美容・医療事務など、実践的な職業訓練を受けられます。ただし時間とお金がかかる点はデメリットです。 ③ 公務員試験への挑戦 公務員試験の多くは学歴不問で受験できます。高卒程度の試験に合格すれば、市役所・警察・消防士など安定した職業に就けます。ただし年1回の試験に向けた計画的な勉強が必要です。 ④ アルバイト・フリーターから正社員を目指す すぐに正社員就職が難しい場合、まずアルバイトで社会経験を積みながら就活を続けるという方法もあります。ただしアルバイト期間が長引くと就職がさらに難しくなるため、並行して就活を続けることが重要です。 ⑤ 起業・フリーランス 明確な目標・スキルがあれば、起業やフリーランスという選択肢もあります。ただし収入の安定性などのリスクもあるため、まず会社員として経験を積んでから独立するルートを推奨します(井谷さんのように「まず実力を磨く→将来独立」という戦略が現実的です)。 10. 大学中退者が後悔しないための3つの心構え ① 「中退」を強みに変える視点を持つ 大学中退という経歴は、「挫折から学び、前向きに行動した人生経験」でもあります。大塚さんが「野球で培った粘り強さを営業で活かす」と考えたように、中退という出来事をどう意味づけるかによって、採用担当者の評価はまったく変わります。 「なぜ中退したか」ではなく、「中退を経て今何を目指しているか」を語れるよう、自分だけのストーリーを作りましょう。 ② 「早く動く」ことが最大の武器になる 就活において、大学中退者が最も失ってはいけないのが「若さ(年齢)」です。22〜24歳の段階で動くのと、26〜28歳になってから動くのとでは、採用側の反応が大きく異なります。 「まだ準備が整っていない」と悩む前に、まずはエージェントに相談することが第一歩です。準備は相談しながら進められます。 ③ 一人で抱え込まない。専門家を頼る 大学中退後の就活は、孤独で不安になりがちです。一人で悩み続けることが、最大のリスクです。就職エージェントのキャリアアドバイザーは、あなたの状況を一緒に整理してくれる存在です。「話すだけでもいい」という軽い気持ちで、まず相談してみましょう。     関連記事:高卒者の転職先として営業職をおすすめする理由とは?メリットについて解説 11. よくある質問(FAQ)   Q. 大学中退は高卒と同じ扱いになるの? A. はい、法律上・一般的な就職市場では最終学歴は「高卒(高校卒業)」扱いとなります。ただし、履歴書には「大学 中途退学」と記載でき、大学で学んだ経験・在学期間も自己PRで活かせます。 Q. 大学中退後の空白期間が1年以上あります。就職できますか? A. 可能です。ただし空白期間が長いほど、「その間何をしていたか」の説明が重要になります。アルバイト・資格取得・ボランティアなど、何らかの活動があれば積極的に伝えましょう。今すぐ就活を始めることが最大の対策です。 Q. 大学中退を履歴書に書かなくても良いですか? A. 必ず記載しなければなりません。意図的に隠すと経歴詐称になり、入社後に発覚した場合は解雇になる可能性があります。「中途退学」と正直に記載し、理由を前向きに説明する準備をしましょう。 Q. 大学中退でも大手企業に就職できますか? A. 難しいですが、不可能ではありません。大手企業でも「学歴不問」の職種(営業・IT・物流など)では大学中退者を採用しているケースがあります。ただし最初は中堅・ベンチャー企業でキャリアを積み、転職で大手を目指すルートの方が現実的です。 Q. 女性の大学中退者は特に就職が難しいですか? A. 女性特有の難しさがあるとは必ずしも言えません。事務職・サービス業・介護職など女性の採用実績が多い職種では、学歴不問の求人が豊富にあります。リベンジャーズでは女性の大学中退者の支援実績も多数あります。 Q. 資格なしでも就職できますか? A. はい、資格がなくても就職できる職種は多数あります。ただし、業界・職種に関連する資格(宅建・IT系資格・簿記など)があれば選考で大きなアドバンテージになります。就活と並行して資格取得を目指すのも有効な戦略です。 Q. 就職エージェントの費用はかかりますか? A. 求職者側の費用は一切かかりません。就職エージェントは企業側から紹介手数料をもらうビジネスモデルのため、求職者は完全無料でサービスを利用できます。 Q. 奨学金の返済はどうなりますか? A. 大学を中退した場合、在学中に借りていた奨学金の返済が発生します。日本学生支援機構(JASSO)の場合、中退後6ヶ月後から返済が始まります。収入が少ない場合は「返還期限猶予制度」や「減額返還制度」を活用できるので、早めに窓口に相談しましょう。 Q. 大学中退者が就職しやすい時期はありますか? A. 3〜4月(新年度前後)と9〜10月(秋採用)が求人数が増えやすい時期です。ただし中途採用は通年採用が主流のため、時期にこだわりすぎず早期に動くことが最優先です。 Q. 2週間で内定というのは本当ですか? A. 本当です。リベンジャーズを利用した大塚大さん(22歳)は2週間、井谷さん(23歳)は3週間で内定を獲得しています。エージェントを活用することで、求人選定・書類準備・面接対策を効率的に並行して進められるため、スピード内定が実現しています。ただし個人差があり、すべての方が同じ期間で内定できるとは限りません。 Q. 大学中退後にアルバイトをしてから就職は難しくなる? A. アルバイト期間が長くなるほど正社員への転換は難しくなる傾向があります。ただし、アルバイト中に「具体的な業務経験・成果・スキル」を積めた場合は、面接でのアピール材料になります。アルバイトをしながらでも就活を並行して進めることをおすすめします。 Q. 大学中退後は何年生の中退が就職に有利ですか? A. 就職のしやすさという観点では、中退した学年が早いほど「若さ」という武器があります。1〜2年生での中退であれば、20代前半のポテンシャル採用の対象になります。学年にかかわらず「今すぐ動く」ことが最重要です。 Q. 大学中退後に公務員を目指したい場合はどうすれば良いですか? A. 大学中退者は高卒枠の公務員試験に受験できます(年齢制限内であれば)。地方公務員・警察官・消防士・郵便局など多くの職種で高卒と同じ枠で受験可能です。ただし試験は毎年1回のみのため、計画的な勉強が必要です。 Q. リベンジャーズはどんな求人を扱っていますか? A. リベンジャーズは20代非大卒・第二新卒・既卒・フリーター向けの求人を中心に扱っています。特に不動産・営業・IT・サービス業などの成果主義・学歴不問の職種に強い求人ネットワークを持っています。登録後にキャリアアドバイザーが一人ひとりの希望・状況に合わせた求人を提案します。   12. まとめ|大学中退でも就職できる。最初の一歩を踏み出そう 本記事では、大学中退者の就職に関する以下の内容を解説しました。   大学中退者の正社員就職率は33.9%だが、売り手市場の今は追い風 就職が厳しい理由8つはすべて「対策できる」壁である 就活成功のための10ステップを一つずつ実践することが重要 営業・IT・不動産・介護など学歴不問の職種が最も狙いやすい リベンジャーズ利用者は平均2〜3週間でスピード内定を実現している 中退理由は「前向きな決断」として語れるよう例文で準備する 早く動くこと・一人で抱え込まないことが成功への最短ルート   大学中退という経歴は、確かに就活においてハードルになることがあります。しかし、正しい方法で・早く・一人で抱え込まずに動けば、大学中退でも正社員就職は必ず実現できます。 大塚大さんが「視野を広げれば世界が変わる」と言ったように、中退というレッテルに縛られるのではなく、あなた自身の強み・可能性に目を向けてください。 出典:独立行政法人労働政策研究・研修機構「大学等中退者の就労と意識に関する研究」(2015年)/厚生労働省「一般職業紹介状況」(令和6年)/文部科学省「令和5年度 学生の修学状況(中退者・休学者)等に関する調査結果」 ※本記事の情報は2025年10月時点のものです。最新情報は各機関の公式サイトをご確認ください。

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【20代未経験転職事例】マネジメント力を武器に、飲食から営業へ転身!

ルイスさん(27歳)は、大学時代にアルバイトとして入社した大手チェーンのピザ店で頭角を現し、正社員、そして店長へとステップアップ。フランチャイズ15店舗中、店舗売上1位を達成するなど、確かな実績を積み重ねてきました。 一方で、「より大きなステージで挑戦したい」という思いから、営業職への転職を決意。3か月の転職活動の中で、5社のうち3社から内定を獲得。現在は、営業職として、新たなキャリアをスタートさせています。 今回は、そんなルイスさんに、転職を考えたきっかけや入社の決め手、そして就職・転職支援サービス「リベンジャーズ」のサポートについて詳しく伺いました。   Revengersは高卒・中卒の方限定の転職支援サービスを展開しています! 年収400万円~1,000万円の転職実績多数! 年間1000人以上の転職支援を実施するキャリアアドバイザーが4,000社の中からあなたにあった職業・会社を完全無料で提案いたします! 簡単30秒!ご登録して求人情報を受け取ろう   before after 大手チェーンのピザ店で店長として勤務。 3年半にわたり店舗運営全般を担当し、フランチャイズ15店舗中、店舗売上1位を複数回達成。 成果を出しても給与に反映されにくく、休みが不規則な働き方に課題を感じていた。   オフィス環境の改善を提案する法人向け営業職へ転職。 土日休みで生活リズムが安定し、成果が報酬に反映される環境でやりがいを実感。 将来はマネジメント職へのステップアップを目指している。 バイトから店長へ昇格。ワンチームで店舗売上1位を達成! ーー前職のお仕事内容を教えてください。 大手チェーンのピザ店の店長をしておりました。もともとは、大学時代にアルバイトとして入ったのがきっかけです。 アルバイト時代、フランチャイズの社長に目をかけてもらい、「うちに就職しない?」と何度か声をかけていただいていたんです。 ーーその後、店長に昇格されたんですよね。 はい、退職までの3年半、店長として店を任せていただきました。人材育成やシフト管理など店舗運営全般を行っていましたね。 ーー20代半ばで店長として、多くのスタッフを引っ張っていくのは大変だったのでは? そうですね。下は高校生、上は親世代の方まで、本当に年齢層が幅広かったですし、自分よりキャリアが長いベテランの方も多くいました。仕事への熱量も立場もバラバラなので、まとめていくのは一筋縄ではいかなかったですね。 特に僕は若い店長だったこともあって、年上の従業員の方や勤続年数の長い方との関わり方は、自分なりに工夫していました。 ーー具体的には、どのような工夫をされていたんですか? とにかく、自分が誰よりも早く仕事を覚えて、率先して動くことを意識しましたね!まず自分が動いて見せる。その姿を見てもらうことで、少しずつ信頼してもらえたと思います。 ーーどんなことに、一番やりがいを感じていましたか? みんなで一つの目標に向かって一緒に走っていくことですね。 ーー目標達成に向けて、どんな工夫をされていましたか? 店舗としては、当然、売上を上げることが目的になります。ただ、「売上達成」をそのまま押し付けるのではなく、「どうすれば楽しみながら目標に向かえるか」を常に考えていました。 たとえば、「ここまで達成したら休憩時間を増やす」「条件をクリアしたら土日を両方休める」といった仕組みを作ったり、サイドメニューの販売数をランキング形式にして、1位の人にはギフト券を用意したりもしていました。 ーーゲーム感覚でゴールを目指すって楽しそうな職場ですね! はい、仕組みを考えるのも楽しかったですし、僕自身も一緒に参加していました。ありがたいことに、チームワークは本当に良かったと思います。 当時、フランチャイズで15店舗の中で売上を競う社内イベントがあったのですが、僕の店舗はその中で何度も売上1位を取ることができました! ーー15店舗中1位はすごいですね。まさにワンチームの成果ですね。 はい、チームで工夫して、みんなで数字を追って、結果が出る。そのプロセスが、本当に楽しかったですね。 頑張りが報われる仕事に挑戦したい ーー店長として成果を出し、活躍されていた中で、なぜ転職を考えるようになったのでしょうか? 働いていく中で、「もっと大きなステージで勝負したい」という気持ちが芽生えたからですね。 どれだけ売上を作っても、自分の給与が大きく変わるわけではない。その点に、少しずつ疑問を感じるようになったことがきっかけでした。 もちろん、会社や周囲の人から評価はしてもらっていましたし、やりがいもありました。ただ、「この頑張りが、どこまで自分に返ってくるんだろう?」という違和感が、だんだん大きくなっていったんです。 ーー成果と報酬が、必ずしも直結していなかったと。 そうですね。もっと頑張った分だけ、分かりやすく評価される環境で挑戦してみたいな、と思うようになりました。 ーーほかに、転職を考えた理由はありますか? はい、地元の栃木で働いていたのですが、実は「東京に出たい」という気持ちは、ずっと心のどこかにありました。なので、その気持ちに素直に従って、「今が上京するタイミングかな」と思ったんです。 ーー転職は、前向きな選択だったんですね。 若くして店長という立場を任せていただいて、組織をマネジメントする経験も積むことができました。だからこそ、この経験を無駄にするのではなく、次のステージにつなげたいと思っていました。 ーールイスさんにとって転職は、次のステージに進むための、前向きな選択だったんですね。 収入とプライベート、どっちも譲れない! ーー転職活動では、どんなことを大切にしていましたか? 僕の転職の軸は、大きく2つありました。1つは、頑張りが収入に直結すること。もう1つは、ワークライフバランスです。 ーーまず、収入の軸について詳しく教えてください。 前職では、売上を上げて会社に貢献しても、給与が大きく変わるわけではありませんでした。前職に限った話ではなく、一般的なことだとは思いますが、「頑張った分が、もっと分かりやすく評価される環境で挑戦したい」と考えていました。 成果が報酬に直結すれば、モチベーションにもつながりますし、「もっと上を目指そう」という前向きな気持ちも生まれると思ったんです。このプラスの循環が、自分にとって理想の働き方でした。 ーーでは、ワークライフバランスについてはいかがでしょうか? 「休みの日は、しっかり休める」ことですね。この当たり前のことが叶えられる環境も、転職活動では外せないポイントでした。 ーーそう考えるようになったきっかけを教えてください。 前職は飲食業だったこともあり、休みがとても不規則だったからです。 たとえば、、急に欠勤者が出たとき。自分が休みの日でも、人手が足りないとなれば、その穴を埋めるために急きょ出勤することもありました。 当然、予定を立てていても直前で変わってしまうことが多く、「この日は確実に休める」と言い切れないのが、正直つらかったです。 仕事とプライベート、どちらも大切にできる働き方こそが、人生そのものを充実させることにつながると思って転職活動をしていましたね。 転職活動3か月で、3社の内定獲得! ーー転職活動は、どのように進められていましたか? 一度前職を辞めてから、転職活動をスタートしました。まずは実家に戻り、短期の派遣の仕事をしながら、焦らず自分のペースで進めていましたね。 ーー使っていた転職サービスについて教えてください。 転職サイトにも一応登録はしていましたが、実際にメインで使っていたのはリベンジャーズです。 ーー転職活動をされた期間は、どれくらいでしたか? 転職活動は、3か月くらいでした。 ーーリベンジャーズ経由で応募した企業数と、内定数を教えてください。 応募したのは、5社です。ありがたいことに、そのうち3社から内定をいただきました。 その中の1社が、現在、僕が働いているオフィス環境の改善を提案する法人向け営業職です。 ーーかなり高い内定率ですね。 とりあえず何社も受けるのではなく、「自分に合いそうな会社に的を絞って、しっかり対策して臨む」という進め方だったので、短期間で納得感のある転職先に出会えたと思います。 その先のキャリアまで見据えた提案力が魅力 ーーリベンジャーズでは、どのようなサポートがありましたか? 職務経歴書の添削や求人紹介、面接対策ですね。中でも一番ありがたかったのは、企業ごとの面接対策です。 たとえば、「この会社は、こういう質問が多い」「ここを特に見られる可能性が高い」といったように、企業ごとにかなり具体的な情報を教えてもらえました。 ーー事前に質問されることが分かっているだけで、安心感が違いそうですね。 本当にそうなんです。面接って、「何を聞かれるんだろう?」と、それだけで緊張してしまうと思うんですが、前情報があるだけで不安はかなり和らぎましたね。 面接対策のたびに、必ずフィードバックももらっていて、「ここは良かった」「ここは、こう言い換えた方がいい」と、改善策といっしょに、よかった点も伝えてもらい自信に繋がりましたね。 ーー転職のプロから具体的なフィードバックがもらえるのは心強いですね! はい、改善点が明確になるので、回を重ねるごとに面接の精度が上がっていく感覚がありました。僕が3か月という短期間で、3社から内定をいただけたのも、こうしたサポートのお陰だと感じています。 ーーどんな求人を紹介されましたか? 希望条件だけで選ぶのではなく、僕の性格や将来のキャリアまで見据えた求人を提案してくれました。多角的な視点で求人を厳選してくれる、そのきめ細かさには正直驚きましたね。 「そうそう!まさに、こんな会社を探してたんだよね!」と、思える求人ばかりで、自然と前向きな気持ちで応募できました。 ーーなるほど、第三者の視点が入ると、視野も広がりますね。 本当にその通りだと思います。特に、自分のキャリアビジョンに合った求人を紹介してもらえたことは大きかったですね。 現職への入社を決めた理由のひとつも、「ここなら、次のステップまで具体的に描ける」と感じられたからでした。 ーー具体的には、どんなアドバイスがあったのでしょうか? 担当者と、「まずは2〜3年、営業経験を積んで次のステップに進みたい」という話をしていたんです。そのときに、「この会社の商材なら、スピード感を持って営業スキルを身につけやすいですよ」とアドバイスをもらいました。 例えば、同じ営業職でも不動産のような商材だと、1件成約するまでに時間がかかり、スキル習得にも時間がかかってしまいます。 だから、短いスパンで経験を積める現職は、僕の目指すキャリアにマッチしてると感じました。 ーー最短ルートで理想のキャリアに近づける選択だったんですね。特に印象に残っているサポートはありますか? 面接前の声かけですね!僕は普段は物怖じせず元気なタイプなんですが、面接になると途端に緊張して、かしこまってしまうことが多くて……!自分らしさが出せなくなるのが悩みでした。 そんなとき、「無理に作らなくていいですよ。ルイスさんは、素で行って大丈夫です」と、温かい言葉をかけてもらえたんです。その一言で、ドンと背中を押してもらえた気がして、いつもの自分らしく面接に臨めました。 ーー初めての転職だと、精神的な支えも大きいですよね。 はい、実務的なサポートはもちろんですが、こうした声かけがあったからこそ、前向きな気持ちで付き進めたと思うんです。 ーー「ちゃんと自分を見てくれている」という安心感って、すごく大事ですよね。 本当にそう思います。転職活動って、途中で立ち止まったり、落ち込んでしまうこともあると思うんですが、そんなときでも、常にプラスの方向へ導いてくれているという実感がありました。 Revengersは高卒・中卒の方限定の転職支援サービスを展開しています! 年収400万円~1,000万円の転職実績多数! 年間1000人以上の転職支援を実施するキャリアアドバイザーが4,000社の中からあなたにあった職業・会社を完全無料で提案いたします! 簡単30秒!ご登録して求人情報を受け取ろう   マネジメントスキルが、今の営業スタイルに生きている ーーリベンジャーズの紹介で入社した、現在のお仕事内容を教えてください。 営業として、主に業務用コピー機の提案・販売を行っています。テレアポでアポイントを取り、実際に企業へ伺って代表の方とお話しする、という流れが中心ですね。 ーー異業種への転職ですが、前職の経験は活かせていますか? はい、飲食業から営業なので、仕事内容はガラッと変わりましたが。「人と向き合う」という点では共通していると感じており、この点で僕が大切にしてきた姿勢が発揮できていると感じています。 ーー具体的に言うと? 店長として年齢も経験もさまざまなスタッフをまとめる立場だったので、一人ひとりに合わせたコミュニケーションを大切にしてきました。その経験を活かして、今の営業でも押し売りはせず、相手の温度感に合わせることを意識しています。 たとえば、初対面のお客様とは、まずしっかりアイスブレイク。そこから相手のペースを感じ取りながら話を進めるようにしていますね。 ーーこれまで積み重ねてきたスキルや経験は、業界が変わっても発揮できるということですね!会社の雰囲気はいかがですか? 営業職なので体育会系なイメージがありましたが、想像以上にソフトな社風です。皆さんとてもフレンドリーで、先輩方も話しやすく、すごく居心地のいい環境だと感じています! ーー社内の年齢層についても教えてください。 年齢層はかなり若いですね。23歳前後のメンバーが多くて、自分は27歳なのでちょうど中間くらいです。支店長も30代前半と若く、全体的に活気があり、成長意欲の高い環境だと思います。世代が近い分、自然と距離感も縮まりやすいですね。 ーーどんな瞬間にやりがいを感じますか? やはり、自分で動いて取ってきた成果が、数字としてはっきり見える瞬間ですね。契約が決まると、それが会社の売上になり、自分の評価や報酬にも直結します。 ーー転職の軸だった「成果と報酬が直結する働き方」が実現していますね! そうですね。まだ入社して間もないですが、固定給も高く、インセンティブもあるので、「もっと頑張ろう!」と、自然に前向きな気持ちになります。 ーー前職では、休みが不規則という悩みもありましたが、今はいかがですか? かなり生活のリズムが整いました。土日はしっかり休めますし、年末年始には実家に帰って家族と過ごすこともできました。予定が立てやすくなったのは、本当に大きいですね。 しっかり休むときは休んで、仕事とプライベートにメリハリがあってこそ、いいパフォーマンスが出せていると実感しています! 頼れる先輩として、次はチームを引っ張っていきたい ーーこれからの目標について教えてください。 今は先輩方から業務を教えていただきながら、まずは基礎をしっかり固めている段階ですが、将来的にはチーム長や課長といったポジションにも挑戦していきたいと考えています。 ーー4月には新卒社員も入社してきますね。ルイスさんの活躍の場も、さらに広がりそうです。 そうですね。今はまだ自分が新人の立場ですが、もうすぐ「先輩」になります。それまでに、もっとレベルアップしておかないと、と思っています。 フレッシュでエネルギーあふれる後輩たちに負けないように、今はとにかく目の前の仕事に全力で向き合っているところです。 ーーそこでも前職の経験が活かせそうですね! はい、前職では新入社員と年の近い大学生のアルバイトも多く面倒を見てきたので、うまく引っ張っていきたいですね! 一人で全部背負い込まないでOK! ーー最後に、転職を考えているけれど、不安を感じている方へメッセージをお願いします。 僕も今回が初めての転職だったので、不安はもちろんありました。でも、あまり深く考え込みすぎたり、一人ですべてを背負わなくてもいいと思います。 まずは「エージェントに少し話を聞いてみる」くらいの気持ちで、気軽に一歩踏み出してみてほしいですね。 僕の場合はリベンジャーズのサポートがあったので、「一人で全部やらなくていい」という点が、すごく心強かったです。伴走してくれる人がいれば、転職は決して孤独なものじゃないと思いますよ! Revengersは高卒・中卒の方限定の転職支援サービスを展開しています! 年収400万円~1,000万円の転職実績多数! 年間1000人以上の転職支援を実施するキャリアアドバイザーが4,000社の中からあなたにあった職業・会社を完全無料で提案いたします! 簡単30秒!ご登録して求人情報を受け取ろう  

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【20代IT転職事例】29歳のリベンジ転職! キャリアの分岐点で掴んだ理想のキャリア

法人向け通信インフラの運用保守業務に約5年間携わってきた岸田さん(29歳)。「もっと成長につながる仕事を」という想いから、初めての転職を決意しました。 約1か月半の転職活動を経て、見事、法人向けのセキュリティソフト導入支援を手がけるIT企業の内定を獲得!自分らしく働ける理想の職場を手に入れました。 今回は岸田さんに、転職の経緯や入社の決め手、そして就活支援サービス「リベンジャーズ」のサポートについて伺いました。     before after 法人向け通信インフラ企業に勤務。運用保守を中心に、約5年間勤務。   業務内容がキャリアや収入に直結しにくく、社内コミュニケーションも少ない環境に違和感を抱いていた。 収入・キャリア・職場環境の3軸を重視し、転職を決意。 約1か月半の転職活動で、セキュリティソフトを開発する企業の子会社に内定。 ソフト導入における法人顧客のサポート業務を担当している。 コミュニケーションの活発な職場で新たなスキルを習得中。 ひとつの案件を一貫して担当できる人材を目指している。 就職5年目、「本当にこのままでいいのかな……?」 ーー前職では、法人向けの通信インフラの運用保守をされていたそうですね。 はい、全国に拠点を持つ法人のお客さま向けに、IP電話機の運用・保守を担当していました。 ーー岸田さんの具体的な業務を教えてください。 主な業務は、電話機のボタンと番号を紐づける設定作業です。電話機の中身を設計・設定するようなイメージで、インターネット経由で行ういわゆる「オンライン工事」を行っていました。 僕はSES(自社ではなく、クライアント先に常駐して働く形態)だったので、業務委託先のオフィスで働いていました。 ーー専門性の高いお仕事ですね。どのくらい続けられていたんですか? 会社都合で2回ほど転籍はありましたが、合算すると5年近くになります。この会社が、社会人としての最初の職場でした。 ーー安定して働かれていた印象ですね! 確かに安定はしていましたね。業務はルーティンワークが多かったです。決まった作業を淡々とこなすことは得意だったので、その点では自分に合う仕事だったと思います。 ーーそれでも転職を決意された理由は何だったのでしょうか? 当時、気になっていたことが大きく3つあったからです。 SESという働き方による「所属感の薄さ」、転籍によって処遇面に不安があったこと、そして、今の業務が将来のキャリアにつながっているのか分からなかったことです。 ーーその中でも、特に大きかったのはどれでしたか? やはり、「今の仕事が将来のキャリアにつながっているのか」という点でした。 ーー岸田さんにとって「キャリアにつながる仕事」とは? 日々の業務そのものがスキルアップにつながり、その先のキャリアが自然とイメージできる仕事です。 前職の保守運用の仕事は、経験を積むこと自体はできましたが、スキルの幅を広げたり、次のステップへ進んだりするイメージが持ちづらいと感じていました。 「この仕事を続けた先に、どんな成長があるんだろう?」その答えが見えなかったことが、一番の不安でした。 ーーなるほど、所属感の薄さについては? 僕は業務委託先のオフィスに常駐して働いていたのですが、コミュニケーションはほとんどありませんでした。 せいぜい「お疲れ様です」「お先に失礼します」くらいのやり取りで、仕事が終わればそのまま帰宅。自社との接点も、担当営業の方とのやり取りが中心でした。人と話すのが好きな僕にとっては、正直、寂しさを感じる環境でしたね…… 自社オフィスに行く機会もほとんどなく、同期のような横のつながりも作りにくかったです。 ーー業務委託先でも自社でも、「ここに所属している」という実感を持ちづらかったんですね。コミュニケーションを大切にする岸田さんにとっては、かなり息苦しい環境だったと思います。   同僚の退職で芽生えた転職への決意! ーー転職を決意した、決定的な出来事はありましたか? はい、僕と同じようにSESとして委託先で働いていた方の退職がきっかけになりました。 その方は、僕より後に現場に入ってきたので、僕がOJTを担当していました。マニュアル作成や業務のレクチャーなどを行っていたんです。 契約時には「数年はここで頑張ります」と話していたそうなのですが、実際には2〜3か月ほどで、退職されました。 ーーそれは、かなり驚きますね。 正直、戸惑いもありましたが、それと同時に、どこか羨ましさを感じている自分もいました。「合わない」「ここでは成長できない」と感じたときに、自分の人生やキャリアのために、スパッと決断して行動に移す。その思い切りの良さが、とても印象に残ったんです。 ーーその行動が、岸田さんの心を動かしたんですね。 はい、「自分の人生の舵を、自分で切ったんだろうな」と感じました。その姿を見て、「自分も、そろそろ本気で動かないといけない!」と強く思ったんです。 ーーそこから、すぐに転職活動を始められたんですか? 実はその直後に、2回目の転籍の話が出てきてしまって。結果的に、転職活動そのものは1年ほど先延ばしになりました。 ただ、その期間は情報収集をしたり、自分のキャリアについて考えたり、自分なりに準備を進めていましたね。   収入、キャリア、働く環境……全部妥協したくない! ーー岸田さんの転職活動の軸について教えてください。 転職の軸は3つありました。収入アップが見込めること、キャリアに直結する仕事内容、そして働く環境です。 ーーまず「収入アップが見込めること」について教えてください。 前職では、与えられた業務をきちんとこなしていても、それが収入に反映されている実感があまりなかったんです。頑張っても評価や収入に直結しにくい点には、少し物足りなさを感じていました。 ーー努力が報われている感覚を持ちにくかったんですね。では、キャリアに直結する仕事内容とは? 「この仕事を続けていけば、どんなスキルが身について、将来どんな市場価値になるのか」それがイメージできる仕事をしたいと思っていました。 業務そのものが、自然とキャリアアップにつながっていく。そんな仕事を求めていましたね。 ーー働く環境については、どんな点を重視されていましたか? 一番重視していたのは、人とのつながりです。仕事の内容ももちろん大事ですが、「誰と、どんな空気感で働くか」も同じくらい大切だと思っていて。 業務連絡や挨拶だけで終わる関係ではなく、ちょっとした会話が生まれるような、温かい雰囲気の職場が理想でした。 ーー収入、キャリア、人とのつながり。すべてを大切にしながら、転職活動をされていたんですね。 はい、そんな自分らしく、前向きに成長していける環境で働きたいと考えていましたね!   大学中退とスキルが足かせになったら怖い ーー転職を決めたとき、どんな不安がありましたか? 不安は大きく2つありました。 ひとつは、前職のキャリアが運用保守に偏っていたこと。 もうひとつは、大学を中退しているという経歴です。 運用保守以外の仕事にチャレンジしたいと思っていたので、これまでの経験が「業務の幅が狭い」と見なされてしまわないか、正直不安でした。 また、大学中退という経歴が原因で、書類の段階で落とされてしまうのでは……という心配もありましたね。 ーー学歴とスキル、両方が足かせになるのではと感じていたんですね。働きながらの転職活動で、大変だったことは何ですか? 一番大変だったのは、気持ちの切り替えです。仕事が終わったあとのヘトヘトな状態から、求人を見たり、将来のことを考えたりするのは、想像以上にエネルギーが必要でした。 ーー確かに、気力も体力も使いますよね。転職活動は、どんなところから始めたんですか? まずは、大手の転職サービスのアプリを入れました。doda、Green、ビズリーチですね。気になる求人には応募しながら、手探りで転職活動を進めていました。   一か月半で見事、理想の職場に内定! ーー岸田さんが、リベンジャーズを利用しようと思ったきっかけを教えてください。 リベンジャーズが、20代の非大卒や第二新卒、既卒、フリーターなど、さまざまな背景を持つ人向けに特化した転職エージェントという点に惹かれたからです。僕自身、大学中退という経歴があったので、そうした背景も含めて、きちんと向き合ってもらえそうだと感じました。 ーーなるほど。不安な部分も含めて、しっかり支えてくれそうだと感じたんですね。 はい、あと「リベンジャーズ」という名前にも惹かれました(笑)。自分の中で、ずっと納得しきれないモヤモヤがあって、「このままじゃ終わりたくない!」という気持ちがあったんです。 その気持ちを代弁してくれてるみたいな感じがして、「よーし、やってやろうじゃないか!」って気合が入りましたね! ーーリベンジャーズでは、まずどんなサポートがありましたか? まずは、転職軸の整理ですね。自分が何を大事にしていて、どこを目指したいのか。 キャリアや収入の話もそうですし、「どんな環境なら自分らしく働けるか」みたいなところまで、かなり丁寧に整理してもらいました。 ーー具体的には、どんなサポートを受けていましたか? 職務経歴書の添削や求人の紹介、面接対策ですね。面接対策はオンラインとオフラインの両方で何度か行っていて、「この会社なら、こんな質問が来そうですね」と、本番を想定した内容でした。 ーー実際に、そのサポートは役に立ちましたか? かなり役に立ちました!転職活動って、スキルや経歴だけじゃなくて、「どんな人なのか」もすごく見られるじゃないですか。自分の考えや気持ちを言葉にして、「自分はこういう人間です」と伝える練習ができたのは大きかったです。これは正直、一人だったら絶対にできていなかったと思います。 ーー面接後のフォローも、とても印象的だったそうですね。 そうなんです。実は、今の会社とリベンジャーズのオフィスが、徒歩5分くらいの距離にあって。面接が終わってすぐ、担当者から「どうでした?」と連絡をもらいました。近くのコンビニでコーヒーを買って、川沿いで二人で「何を聞かれたか」「どう答えたか」を振り返ったんです。 ーー求職者一人ひとりに、しっかり向き合ってくれる姿勢が伝わりますね。 本当に安心しました。面接直後って、「ちゃんと答えられたかな……」って、どうしてもソワソワするじゃないですか。その不安が、一気にほぐれましたね。 ーーサポートの中で、特にありがたかったことは何ですか? やはり一人ひとりに向き合ってくれる細やかなサポートですね。まめにLINE電話で相談に乗ってもらえたので、不安を抱え込むことがありませんでしたし。 それと、僕は褒められると頑張れるタイプなんですが、面接練習のときも「全然問題ないですよ」「大丈夫そうです」と、ポジティブな声かけをたくさんしてもらえたのが、すごくありがたかったですね! ーー初めての転職でも、不安なく向き合えたんですね!その結果、岸田さんは42日で現職に内定されていますよね。 はい、本当に濃い42日間でした。一人だったら、絶対に辿り着けなかった結果だと思います。 まさに、担当者との「二人三脚」でした。 ーーもし、リベンジャーズを利用していなかったら、どうなっていたと思いますか?   今のように「ここに来てよかった」と心から思える職場には、きっと出会えていなかったと思います。納得感のないまま転職を終えていたかもしれないし、もしかしたら、まだ転職活動を続けていたかもしれませんね(笑)。 目標は先輩!スキルの広がりを実感する毎日 ーーそんな中で、現職のセキュリティソフトを開発している会社の子会社をご紹介されたと思うのですが、最初に「受けてみよう」と思ったきっかけは何でしたか? 担当の方が「社内の雰囲気が岸田さんに合いそう」とおっしゃっていたことと、導入コンサルタントとしてキャリアが描ける点に惹かれて面接を決めました。 ーー実際に入社されていかがですか? まず、社内のコミュニケーションがかなり活発で事前に伺ったとおりでしたね。「お昼何食べました?」とかそんなたわいのない話ができる雰囲気です。会議もありますし、先輩社員と一緒にお昼ご飯を食べに行くこともありますね。 10月1日入社なので、まだ2か月半くらいしか経ってませんが、心地よさを感じています。 ーーまさに岸田さんが望まれていた雰囲気の会社ですね!コミュニケーションがスムーズに取れると、業務面でもプラスになりそうです。 はい、まさにその通りです。まだ勉強中の身なので「この理解で合っていますか?」といった質問なんかも気軽にできるんですよ。 前職では基本的に「おはようございます」「お疲れ様です」しか会話しないことも多かったので……こういう生きたコミュニケーションは本当にありがたいです。 ーー現在のお仕事内容について、簡単に教えていただけますか? 法人向けに、セキュリティソフトを企業のパソコンに導入するサポートをしています。「安全に使える状態まで整える役割」と考えてもらえると分かりやすいです。 ーー働き方はオンラインが中心ですか? はい。基本は出社してオンライン対応です。まずお客さまのパソコンにソフトを入れて、その後、業務に支障が出ないよう設定を調整します。 ーー岸田さんの役割は? 自分は案件全体の進捗を管理するPM(プロジェクトマネジメント)寄りの立場です。設定作業を行うSEと連携しながら、案件をスムーズに進めています。 それに加えて、前職の経験を活かしてお客さまからのお問い合わせ対応も担当しています。内容を整理して確認し、回答まで行う仕事を、少しずつ任せてもらっていますね。 ーー前職のご経験が活きているんですね! はい、お客様対応で言えば、特に汲み取り力が活かされていますね。前職もお客様とはメールでのやり取りが中心だったのですが、お客様は当然専門スキルのない一般の方。不具合や問題点が書いてない文章が送られてくることも珍しくなかったんです。 その文章から状況を的確に把握して、どう対応するのがベストかを考える。その力は、現職でもかなり活かせています。 ーー今の仕事のやりがいを教えてください。 最近、少しずつ業務の幅が広がってきたので、成長を実感できている点が一番のやりがいですね。 ここからさらに高みを目指す気持ちが、大きなモチベーションになっています。 ーーまさに希望通りの「業務がスキルアップに直結する環境」ですね。今後はどのように成長していきたいですか? 先輩の中には、案件の進行管理から技術的な調整まで一気通貫で担当している方もいるんです。今後は自分も先輩方のように、一つの案件を最初から最後まで任せてもらえる存在を目指したいですね! ーー「こうなりたい」と思える先輩が身近にいると、モチベーションにもなりますよね!   踏み出した一歩は、絶対に無駄にならない ーー最後に、「転職したいけど不安…」と感じている方へ、メッセージをお願いします。 正直、転職を考えると不安は必ず出てくると思います。自分自身も、「本当に動いて大丈夫かな」と何度も迷いました。 でも、これははっきり言えます!転職しようと思って踏み出した一歩は、絶対に無駄になりません。 もし今迷っているなら、「自分は何を大事にして働きたいのか」そこだけは、ぜひ大切にしてほしいです。それが分かっていれば、不安があっても大丈夫。その一歩は、きっと未来につながると思います!  

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CAから転職事例|CA時代に培ったスキルで“人の成長”を支える! 大手国内エアラインから人事への転身

山田さん(27歳)は、新卒で日系航空会社に入社し、約6年半にわたり客室乗務員として活躍。 チーフパーサーとして機内の安全とサービスを統括し、後輩の育成にも力を注いできました。 現在は、IT・ビジネス領域の課題解決を手がける総合コンサルティング企業の人事課で、新たなキャリアを歩んでいます。 当社ではRevengersでは航空業界で働く方限定の転職支援サービス「テイクオフ」を展開しています! 未経験からの転職成功、年収400万円~1,000万円の転職実績多数! 航空業界経験者のキャリアアドバイザーが4,000社の中からあなたにあった職業・会社を完全無料で提案いたします! テイクオフで自分に合う求人を見つける 山田さん(仮名)27歳の転職 転職前 転職後 日系航空会社 客室乗務員(CA) IT・ビジネス領域の課題解決を手がける総合コンサルティングの人事課 転職後の変化 社員一人ひとりの安心と成長”を支える立場として、やりがいを実感する毎日 理想としていた「人を大切にする会社」で、チームと共に課題解決に向き合う 多くのCA(客室乗務員)が航空業界内でキャリアを重ねる中、山田さん(仮名)は、コンサル企業の人事という全く異なるフィールドへと挑戦しました。 CA(客室乗務員)時代に培ったホスピタリティやマネジメント力は、業界を越えても確かな強みになる――。 そのことを体現する一つの転職ストーリーです。 今回は、総合コンサルティング企業の人事課で活躍する山田さん(仮名)に、転職活動のリアルと転職成功の秘訣についてお話を伺いました。   「機内の監督」チーフパーサーとして、マネジメント力を養った ーー日系航空会社で国内線のCA(客室乗務員)として6年間勤務されていましたが、チーフパーサーとしてもご活躍されていたそうですね。 はい。入社から1年半ほどでチーフパーサーの資格を取得し、フライト全体をまとめる立場になりました。70名が定員の小型機で、クルー全員の動きを把握しながら、安全とサービスの両立を図る――まさに「機内の監督」といった感じです。 ーー現場では、どんなことを意識されていましたか? そうですね、状況に応じて臨機応変に判断し、メンバーに指示を出すようにしていました。また、フライト後には「次はこうしてみよう」と振り返りやフィードバックも行うようにしていましたね。 このようなことを意識するうちに、自然と育成やマネジメントの力が身についていったと思います! ーーチームを支えることの楽しさも感じられたんですね。 はい。自分の判断でチームがスムーズに動いた時の達成感は格別でした。次第に「人を支えること」にやりがいを感じるようになっていきましたね。   7年目を目前に転職を決意、新天地で挑戦したい! ーー26歳の時に転職をされましたが、そのきっかけを教えてください。 きっかけは、「達成感」と「新しいことに挑戦したい」という気持ちの芽生えでした。CA(客室乗務員)という仕事にやりがいを感じていましたし、「このまま続けてもいいな」と思う自分もいました。 でも、チーフパーサーとしてマネジメントや後輩の育成も経験し、どこかで「やり切った」という感覚があったんです。お客様にも仲間にも恵まれて、本当にいい環境でしたが、「このままCA(客室乗務員)としてのキャリアだけで終わっていいのかな……」と思う瞬間が増えていきました。 ーー 一度立ち止まって、キャリアを見つめ直されたんですね。 はい。「この先の10年をどう過ごしたいか」を考えたとき、キャリアの選択肢が限られていると感じたんです。地上職や訓練センターでのインストラクターなど、社内での道もありましたが、私は「外の世界」で自分の力を試してみたいと思いました。 ーーなるほど。新しい環境で自分の可能性を試してみたかったんですね。 そうですね!CA(客室乗務員)として培ったホスピタリティやマネジメント力は、きっとどんな業界でも活かせる。「人を支える」「チームで成果を出す」――その力を、別の環境でどう発揮できるか挑戦してみたかったんです。 ーー前向きなキャリアチェンジだったんですね。 はい。CA(客室乗務員)として安定したキャリアを積み上げるよりも、「もっと成長したい!」という気持ちの方が大きくなって、転職を決意しました。   就活の軸は「人を大切にする職場」! ーー 異業種への挑戦はとても勇気がいりますよね。特に初めての転職ならなおさら不安があったと思います。 そうですね。新卒からずっと6年間、CA(客室乗務員)一筋でやってきたので、「本当に希望する会社に転職できるかな」「自分のスキルが通用するのかな」など、そんな不安は常にありましたね。 ーーその中で、転職活動を進める上で大切にされていたことは何ですか? 「人を大切にする会社」が、転職活動の最初から明確に持っていた軸でした。 ーーなぜその軸を特に大切にされていたんですか? CA(客室乗務員)時代、クルー同士の雰囲気が良いフライトほど、お客様の満足度も高かったんです。だからこそ、「社員が幸せに働ける会社=お客様にも良い影響を与える会社」だと感じました。人間関係や働く環境を大切にしているかを一番重視していましたね。   就職活動2か月でスピード内定!決め手はCAの転職に熟知したテイクオフの伴走 ーーエージェント会社を活用されて転職活動をされたと伺いました。 はい。始めは、他社のエージェント会社のみを使っていましたが、担当の方との相性が合わず、途中で利用をやめてしまったんです。 そんな時、出会ったのがテイクオフです。 「航空業界出身者の転職に強い」と口コミをネットで見て、思い切って問い合わせてみました。 ーーなるほど。具体的にはどんなサポートをしてくれたんですか? まず、担当者が自己分析を一緒に進めてくれました。ヒアリングを通じて私の強みを言語化してくれて、「山田さん(仮名)はこういうタイプだから、こういう会社が合いそうですね」と整理してくださったんです。さらに職務経歴書の作成も手伝っていただきました。 ーー書類関係もすべてサポートしてもらえたんですね。 はい。航空業界では紙の履歴書が主流だったので、実は、電子応募は初めてで。オンラインでエントリーシートを作成するのはかなり戸惑いました。 そんな時も担当者がリモートで画面を共有しながら、「ここをこう直しましょう」と丁寧に教えてくださって、本当に助かりました。 ーーそれは心強いですね!それならPC操作に不慣れな方でも安心できますね。 まさに「痒いところに手が届く」サポートでしたね。さらに驚いたのが、応募企業ごとにアピールポイントを変えて書類を出してくださっていたことです。 ーー会社ごととは、それはすごいですね!具体的には? 「この会社はチームワーク重視だから、リーダー経験を強調しましょう」といった具合に、まるでパーソナルトレーナーのように伴走してくれました。 ーー面接対策のサポートもありましたか? はい!Zoomで2〜3回、企業ごとに対策していただきました。「こういう質問が出るかもしれません」といった想定まで丁寧に教えてくださったので、安心して面接に臨めました。 ーー本番に向けてしっかりシミュレーションできたんですね。他にはどんなサポートがありましたか? CA(客室乗務員)の仕事はシフト制で不規則なんですが、担当者は夜でも朝でも柔軟に対応してくださいました。とにかくレスが早くて(笑)。「寝てます?」って思うくらい、すぐに返信をくださるんです。 ーー仕事柄、どうしても対応できる時間が限られていると思いますが、山田さん(仮)のペースに合わせてサポートしてもらえたんですね。それならストレスなく転職活動を進められそうです。 その通りです。スピード感があるのに、対応が本当に丁寧で。企業の雰囲気や働いている方の人柄まで、ものすごく解像度高く教えてくださいました。 ーーどんなふうにやり取りをされていたんですか? 主にLINEやZoomです。LINE電話でも「今、少しお時間ありますか?」と気軽に相談できました。 面接の前後には必ず「不安なところはありますか?」「どう感じましたか?」と声をかけてくださって、面接で聞きそびれたことがあれば、私の代わりに企業へ確認してくださることもありました。 ーー面接の前後はかなり緊張するものですよね。一本の電話があるだけで、安心感が全然違います。実質的なフォローも手厚いですね。 そうですね!「山田さん(仮名)は、無理に自分を作らなくて大丈夫。そのままでいいですよ」と声をかけてくださったのも印象的でした。 ありのままの自分を受け入れてくれるようなサポートで、本当に心が軽くなりました。 ーー応募は何社くらいされたんですか? 4〜5社です。そのうち2社から内定をいただきました。 ーー2か月の転職活動で2社も内定を獲得されたんですね!テイクオフを利用して良かったと感じたポイントは? まず、「CA(客室乗務員)出身者の転職事情を理解している」という点です。フライトスケジュールの調整の難しさや、CA特有のキャリア観を理解してくれているのが大きかったですね。 さらに、企業選びから面接対策、メンタル面のフォローまで、すべてワンストップで支えてくれました。 ーーなるほど。初めての転職、それも異業種でも安心して進められますね。 はい。おかげさまで、約2か月で理想通りの会社に入社できました。思っていたよりずっと早く理想の会社に出会えたので、「勇気を出して本当によかった」と心から思っています。   CAで培ったスキルが、人を輝かせる力に ーー現職へ入社された最終的な決め手は? オファー面談の時にオフィスツアーをしてくださって、社員の方々と実際にお話しできたことです。雰囲気がとても良くて、「ここで働きたい!」と直感で思いました。 YouTubeで会社紹介を見ていた時の印象とも一致していて、「人を大切にする会社」という軸にもぴったりだったんです。 ーー現在はどんなお仕事をされているんですか? 今は「フォローアップチーム」という、人事部内のチームで働いています。社員一人ひとりがいきいきと働けるように、エンゲージメントを高める施策を企画・運営しているんです。 たとえば1on1で話を聞いたり、社内イベントを企画したり。社員の元気を支えるのが私たちのミッションです。 ーー社員のモチベーションを支える、まさに「人を支える仕事」ですね。 そうですね。ITコンサルの方々は忙しい方が多いので、私たちは定期的に声をかけています。 「最近どうですか?」「困っていることはありませんか?」と話を聞く中で、表情が明るくなったり、「山田さん(仮名)に、お話ししてよかった!」と言ってもらえたりすると、本当にうれしいです。 ーーCA(客室乗務員)時代の経験が今に活きていると感じる場面はありますか? たくさんあります!特にホスピタリティとマネジメントの両方ですね。相手の立場に立って考える姿勢や、相手の表情の変化に気づく力、そしてチーム全体を見て動く意識は、まさにCA(客室乗務員)時代に培ったものです。 私はチーフパーサーとしてクルーをまとめながら、「どうしたらチーム全体が気持ちよく動けるか」を常に考えていました。今はその延長線上で、「どうしたら社員一人ひとりが前向きに働けるか」を考える日々です。 ーー機内でのマネジメント力が、地上の人事の現場で生きているんですね。 はい。形は違っても、「人を支える」本質は同じだと思います。人の話を聞き、寄り添い、チーム全体の空気を整える。それができるのは、CA(客室乗務員)としての経験があるからこそだと感じています。 ーー職場の雰囲気はいかがですか? みんな明るくて仲が良いです。ハッピーオーラ満開の職場です(笑)。気を使わず話せる雰囲気で、年齢層も幅広いですね。上は40代、下は25歳くらいまで。「人を大切にする会社で働きたい」という転職の軸そのものが叶えられたと思います。   転職成功のカギは、「納得するまで悩んでから行動すること」 ーー最後に、今「異業種に挑戦したいけど不安……」というCA(客室乗務員)の方へ、アドバイスをお願いします! 異業種への転職は、やっぱり覚悟がいります。でも「挑戦したい」と決めたなら、最後は行動だと思います。後悔しないようによく考えて、決断したら迷わず動く。これに尽きます。 ーー決断から行動まで早かったですか? いえ、私も1年くらい悩みました。葛藤もたくさんありました。でも悩み抜いたからこそ、「やっぱり行こう!」と納得して一歩を踏み出せました。そこからは一気に進みましたね。 ーーCA(客室乗務員)としての「安定」と「新しい挑戦」の間で迷う方も多いですよね。 本当にそうだと思います。特にCA(客室乗務員)は他社のCA(客室乗務員)に転職するパターンが多いので、他業種に飛び込むには勇気が必要です。 でも、私は声を大にして言いたいです。未経験でも大丈夫!私もコンサル業界は未経験でしたが、CA(客室乗務員)で培ったホスピタリティやチーム力はどこでも活かせると実感しています。勇気を出して一歩踏み出す価値は、絶対にあると思いますよ。 ーー最後に、テイクオフを使ってよかった点を改めて教えてください。 手厚いサポートが受けられたことです。自己分析から書類・面接対策、スケジュール調整までずっと寄り添ってくれました。 転職は孤独では不安なことも多いですが、いい伴走者がいると、自分の思い描いた理想の職場に効率的にたどり着けると思います。迷っている方は、まず一度相談してみてほしいです。 当社では航空業界で働く方限定の転職支援サービス「テイクオフ」を展開しています! 未経験からの転職成功、年収400万円~1,000万円の転職実績多数! 航空業界経験者のキャリアアドバイザーが4,000社の中からあなたにあった職業・会社を完全無料で提案いたします! 合わせてよみたい CA(客室乗務員)から転職!転職のタイミングや活かせるスキル、おすすめの職種を紹介 CA(客室乗務員)のセカンドキャリアで人気の職種は? CA退職後のキャリアプランも考えてみよう。 グランドスタッフにおすすめの転職先を知りたい方はこちら グランドスタッフのセカンドキャリアが気になる方はこちら  

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航空系のCA

CA(客室乗務員)から転職!転職のタイミングや活かせるスキル、おすすめの職種を紹介

CA(客室乗務員)の職業は、華やかさやステータス、国内外への出張などの魅力がありますが、一方で体力的な負担やシフト制の働き方、人間関係など、転職を考えるきっかけになる要素も少なくありません。そこで本記事では、年間1,000人以上のCA(客室乗務員)の転職相談を実施してきた経験から、CAから異業種へ転職する際のタイミングや、CAとしての経験を活かすためのスキルの見つけ方、さらにはおすすめの転職先などを詳しくご紹介します。 29歳の方のCAから転職事例インタビューはこちら「自分らしい夢を描ける職場に出会えた! 大手外資系エアラインから社長秘書への転身」 年収400万円~1,000万円の転職実績多数! Revengersは航空業界で働く方限定の転職支援サービス「テイクオフ」を展開しています! 航空業界経験者のキャリアアドバイザーが4,000社の中からあなたにあった職業・会社を完全無料で提案いたします! テイクオフで自分に合う求人を見つける     この記事の執筆者はこちら 飯田将広 詳しいプロフィール 高校卒業後、某大手靴販売店にて靴・アパレルの販売を経験。 3年間働き、アメリカへ語学留学。2年目に現地のカレッジに入学し、経営学とマーケティングを専攻。 1年後に興味のあったスペイン語を学びに、南米コロンビアに10ヶ月間留学。 帰国後、エージェントからの紹介で2017年3月に不動産ベンチャーに入社。 投資用のアパート、マンションの買取再販の営業やいくつかの新規事業の立ち上げに携わり、2018年の5月より開始した人材紹介事業が軌道に乗り、法人化するタイミングで転籍。 その後、大阪支社の責任者として大阪へ赴任して支社の立ち上げに従事し、2020年7月末で退職。 2020年8月に株式会社Revengersを設立。これまで約3000人以上の方のキャリア相談に乗る。   CA(客室乗務員)から異業種に転職する人は多いのか CAは、飛行機内で乗客の安全と快適を確保する重要な役割を担っています。一方で、勤務時間の不規則性や体力的な負担、家庭との両立の困難さから、他業種への転職を考えるCAは少なくありません。では、実際にどの程度のCAが他業種に転職しているのでしょうか? CAから異業種への転職は決して珍しくない 具体的な統計データはないものの、転職サイトやエージェントの経験から見て、CAから異業種への転職は決して珍しくありません。特に体力的な負担や生活リズムの不規則性から、自分のライフスタイルや価値観に合わなくなったと感じるCAが転職を決断するケースが多いと言えます。  CA(客室乗務員)から転職するタイミングや年齢 客室乗務員の職は体力を要するものであり、勤務形態も非常に特殊です。そのため、転職を考えるタイミングや年齢には個々の体力や生活状況が大きく影響します。 20代後半〜30代前半が最も有利 転職市場で一般的に求められる年齢層は20代後半から30代前半とされています。この年齢層は新しい環境への適応力があり、また学習意欲も高いため、新たな業界や職種への転職において有利とされます。加えて、体力的な負担を考慮し、長く働き続けるための新たなキャリアを築く余裕を持つためにも、20代後半から30代前半が転職に適したタイミングと言えるでしょう。 27歳でCAから転職した事例インタビューはこちら。CA時代に培ったスキルで“人の成長”を支える! 大手国内エアラインから人事への転身   年収400万円~1,000万円の転職実績多数! Revengersは航空業界で働く方限定の転職支援サービス「テイクオフ」を展開しています! 航空業界経験者のキャリアアドバイザーが4,000社の中からあなたにあった職業・会社を完全無料で提案いたします! テイクオフで自分に合う求人を見つける       合わせてグランドスタッフからの転職について知りたい方はこちらの記事をお読みください。    CA(客室乗務員)から転職するときに評価されるスキル・経験 客室乗務員としての経験は、他の職種に移る際に非常に高く評価されます。特に、対人スキルやサービス精神、異文化理解の深さなどは、多くの職種で求められる資質であり、CAからの転職者にとって大きな強みとなります。   コミュニケーション力 客室乗務員は、様々な国籍や年齢層の乗客と円滑にコミュニケーションを取るスキルが求められます。これらは、多種多様な人々と効果的にコミュニケーションを取り、問題解決につなげる能力として、様々な業種で評価されます。 ホスピタリティ 航空業界における最高のサービスを提供するため、CAはホスピタリティに優れていることが求められます。この高いサービス精神は、接客業や販売、マーケティングなどの職種において大いに役立ちます。 視野の広さ CAは世界中を飛び回り、多様な文化や価値観に触れる機会があります。その経験から得られる広い視野は、国際的なビジネスや多様な顧客と接する職種で高く評価されます。 ガッツ・体力のタフさ 飛行時間の長さ、時差の影響、厳しいサービススタンダード等、客室乗務員の仕事は体力的に非常に厳しいものです。そのため、高い体力と精神的なタフさを持っているという点も、求職者にとっての大きな強みとなります。 環境適応能力 客室乗務員は、毎日さまざまな環境に適応し、乗客への対応やフライトの運用に必要な調整を行います。乗客とクルーの安全を確保するためには、変わりゆく状況に臨機応変に対応する能力が求められます。この環境適応能力は、どの業界でも非常に有用で、組織の変化や新しい業務に対応する上で役立つスキルと言えます。 時間管理能力 フライトスケジュールは厳格で、遅れることは許されません。そのため、客室乗務員は時間を厳しく管理する能力が必要です。また、フライトの準備、乗客へのサービス、安全確認など、同時に多くの業務をこなす必要があります。このような経験から鍛えられた時間管理能力は、スケジュール管理が重要な多くの業界で活かすことができます。 マルチタスク能力 客室乗務員は、飛行中にさまざまな業務を同時にこなす必要があります。乗客のニーズに応えながら、安全対策を確認し、機内の秩序を保つため、一度に多くの仕事を行うマルチタスキング能力が求められます。このスキルは、忙しいビジネス環境で非常に価値ある能力となります。 質の高い接遇能力 航空業界では、乗客に対する質の高い接遇が強く求められます。客室乗務員は乗客に対する細やかな配慮や、きめ細かなサービスを提供することが求められます。この経験は、人々と接するすべての職業で役立ちますし、特に接客、サービス業界での求人では高く評価されるスキルです。 年収400万円~1,000万円の転職実績多数! Revengersは航空業界で働く方限定の転職支援サービス「テイクオフ」を展開しています! 航空業界経験者のキャリアアドバイザーが4,000社の中からあなたにあった職業・会社を完全無料で提案いたします! テイクオフで自分に合う求人を見つける     CA(客室乗務員)から転職するのにおすすめの業界・職種 CAの経験を活かせる転職先は多数あります。接客スキルやコミュニケーション能力を高く評価する職種が特におすすめです。また、CAの経験は、非常に厳しい研修を経て身に付けた専門性や技術を持っている証でもあり、多くの企業がその能力を求めています。以下、特におすすめの業界・職種をいくつかご紹介します。   受付・コンシェルジュ(企業受付・総合受付・マンションコンシェルジュ) 企業受付やマンションのコンシェルジュなど、一対一での接客スキルが求められる職種にはCAからの転職者が多く見られます。CAとして培ったホスピタリティを活かし、訪問者一人ひとりに心地良い空間を提供する仕事は、CAの経験を存分に発揮できます。また、企業の顔として最初に出会う人間として、企業イメージを左右する重要なポジションです。 接客(セールス)職 CAは日々多くの乗客と接する仕事で、その中で人々とのコミュニケーションを大切にしてきた経験が、接客職やセールス職に生かされます。商品説明からアフターフォローまで、顧客との関係を築き、信頼を獲得するスキルはCAの持ち味であり、営業やセールスの領域でも大いに役立つでしょう。 ホテルフロント ホテルフロントもCAのスキルが活かせる職種の一つです。訪れるゲストへの接客対応、問い合わせ対応、予約管理など、ホスピタリティを重視した対応が求められる業務に、CAが積み上げてきた経験は大きな強みとなります。また、外国人ゲストの多いホテルでは、英語力も重要となるため、英語を活かしたい方にも適しています。 マーケティング職 マーケティング職は、顧客ニーズを理解し、製品やサービスの企画・販売戦略を立てる職種です。CAが得ている顧客との接点やその反応を直接見る経験は、マーケティングにおける顧客理解に繋がります。さらに、多様な人々と接する経験から生まれる広い視野や柔軟な思考は、新しいマーケティング戦略を考え出す際にも役立つでしょう。 外資系企業の秘書・アシスタント 外資系企業では、ビジネスにおけるコミュニケーション能力や語学力、マルチタスクに対応できる能力が重要視されます。CAとして培ったこれらのスキルは、秘書やアシスタントの職種でも大いに活かすことができます。特に英語力は重要なスキルの一つで、日常的に英語を使った業務に就きたい方にはおすすめの職種です。 高級カーディーラーの営業 高級カーディーラーの営業職では、CAが身につけているホスピタリティや品格、高いコミュニケーション力が求められます。顧客一人ひとりに丁寧に対応し、長期的な信頼関係を築くことが重要なこの業界で、CAの経験は大きな武器となります。また、自動車知識を深めることで専門性も身につけることができます。 英会話スクールの講師 CAとして培った英語力は、英会話スクールの講師になるための大きな資産です。多国籍な人々とのコミュニケーション経験も、異文化理解や対人スキルを高めるとともに、実践的な英語教授法に生かせます。さらに、CAという経験を生徒たちへの刺激やモチベーションに変えることも可能です。 貿易関係の仕事 CAの仕事では、さまざまな国籍の乗客との交流や、国際的な業務運営の経験を積むことができます。これらの経験は、国際的なビジネスを行う貿易業界で活かすことができます。言語能力、異文化理解、コミュニケーション力を生かし、国際的なビジネススキルをさらに磨くことが可能です。 SNS運用/インフルエンサーマーケティング運用 SNS運用やインフルエンサーマーケティングは、現代のマーケティングにおいて重要な役割を果たしています。CAの中には、多くの人々と接する中で自然とコミュニケーションスキルや人々を引きつける魅力を身につけた人も多いでしょう。その経験を活かして、企業のSNS運用やインフルエンサーマーケティングの役割を担うことが可能です。 研修/マナー講師 CAはプロフェッショナルなマナーや接客スキルを身につけています。その経験と知識を生かして、企業の研修講師やマナー講師として活動することも一つの選択肢です。人々に知識を教え、成長をサポートする仕事は、CAが得意とするコミュニケーション力やホスピタリティが大いに活かされます。 一般事務/オフィスワーク/企業受付 CAとして培った時間管理能力やマルチタスク能力、コミュニケーション力は、一般事務やオフィスワーク、企業の受付など、事務職全般に活かすことができます。特に、多様な顧客と円滑なコミュニケーションをとる能力は、企業受付や顧客対応の仕事に大いに生かすことができます。 美容カウンセラー 美容に関する知識や技術を学ぶことで、美容カウンセラーやエステティシャンなどの職業へ転職することも可能です。CAとしての美意識や身だしなみ、接客スキルを活かして、顧客の美と健康をサポートする仕事を選ぶのも良い選択です。 ヨガ/スポーツインストラクター 体力やバイタリティを保つために行っていたトレーニングや、自身の健康維持に役立てていたヨガの経験を活かし、ヨガインストラクターやスポーツインストラクターとして活動することも考えられます。健康志向が高まる社会で、体力やバイタリティを維持し続けるための知識や技術を人々に教えることは、社会貢献性が高くやりがいのある仕事です。 不動産営業 CAとしての接客スキルやコミュニケーション力、さらには語学力を活かして不動産営業に転職することも考えられます。顧客との長期的な関係構築や、細やかなニーズのヒアリングが求められる不動産業界では、CAとして培ったスキルが大いに活かされます。 CA(客室乗務員)におすすめセカンドキャリアについて CAとして培った豊富なスキルと経験は、さまざまな業種で活かすことができます。どの業界や職種に転職するかは、あなたの興味や価値観、ライフスタイルに大きく左右されます。自分自身の求める生活スタイル、キャリアビジョンをしっかりと見つめ直すことから、適切な転職先を見つける第一歩となります。転職の動機や目的を明確にした上で、自分がどの業界や職種で活躍したいのか、どのような働き方をしたいのかを考えることが大切です。 また、新たな職種に挑戦する際には、CAとして得た各種スキルをどのように活かすことができるのか、それが新たな職場でどのように評価されるのかを具体的に考え、それを転職活動や面接で適切にアピールすることも重要です。CAとしての経験は多岐にわたる業界・職種で高く評価されるため、自身の強みとして積極的にアピールしていきましょう。 年収400万円~1,000万円の転職実績多数! Revengersは航空業界で働く方限定の転職支援サービス「テイクオフ」を展開しています! 航空業界経験者のキャリアアドバイザーが4,000社の中からあなたにあった職業・会社を完全無料で提案いたします! テイクオフで自分に合う求人を見つける   合わせて「客室乗務員(CA)」のセカンドキャリアについて詳しく知りたい方はこちらをお読みください。   実際に当社を利用いただきCA(客室乗務員)から転職を成功させた方の事例   Mさん(26歳)の転職成功事例 空間デザイン営業会社の営業へ1ヶ月で内定承諾 Mさんは、現職のキャビンアテンダント(CA)として働きながらキャリアアップを目指し、転職を決意されました。シフト制から土日祝休みへの変更を希望され、営業や事務、美容クリニックなど幅広いジャンルの企業5社に応募。その中で、空間デザイン営業を手がける株式会社オフィス空間への入社を決定。キャリアアップや業務内容、企業の事業内容に魅力を感じたことに加え、採用担当者の人柄が決め手となりました。登録からわずか1か月で転職を成功させ、年収も300万円から312万円にアップしました。   Sさん(29歳)の転職成功事例 最先端サービスを手かげる会社へ内定 カタール国営航空でキャビンアテンダント(CA)として活躍していたSさん。キャリアアップを目指すとともに、日本への帰国を希望し、転職活動をスタートされました。法人営業と秘書職を中心に応募し、最終的にスマートモビリティプラットフォームを提供するZ社への入社を決定。キャリアアップや事業内容への共感に加え、裁量権の大きさや海外志向を活かせる環境が決め手となりました。登録から約半年で転職が決まり、年収は700万円から420万円と変動しましたが、日本で新たなステージに挑む決断をされました。 29歳の方のCAから転職事例インタビューはこちら「自分らしい夢を描ける職場に出会えた! 大手外資系エアラインから社長秘書への転身」   CA(客室乗務員)から転職なら転職エージェントの利用がおすすめ 転職を考える際、特に異業種への転職を考える場合には、転職エージェントの利用が非常に有益です。エージェントはあなたの経験やスキルを理解し、それに適した求人情報を提供してくれます。また、就職市場の動向や求人企業の内情に精通しているため、有利な条件で転職を成功させるためのアドバイスを提供してくれます。 転職エージェントを利用すべき理由 未公開求人へのアクセス: 転職エージェントは、ウェブサイト上では公開されていない、未公開の求人情報にもアクセスできます。これは、独自のネットワークを持つエージェントだけが提供できるサービスです。 丁寧なカウンセリング: 転職エージェントは、あなたの経歴や志望動機を丁寧にヒアリングし、それに適した求人を紹介してくれます。また、自己PRや面接対策など、転職活動全般についてのアドバイスも提供します。 時間の節約: 転職活動は非常に時間を消費しますが、転職エージェントを利用すれば、適切な求人情報の検索や書類作成のサポートなどを通じて時間を節約することができます。 交渉力: 転職エージェントは、年収や待遇など、雇用条件の交渉も代行してくれます。経験豊富なエージェントのサポートにより、自己では交渉しきれない条件でも有利にまとめることができます。   年収400万円~1,000万円の転職実績多数! Revengersは航空業界で働く方限定の転職支援サービス「テイクオフ」を展開しています! 航空業界経験者のキャリアアドバイザーが4,000社の中からあなたにあった職業・会社を完全無料で提案いたします! テイクオフで自分に合う求人を見つける       刺さる自己PRを書くために!CA(客室乗務員)が職務経歴書に記載すべき強み 客室乗務員としての経験は、他の職種では得られないユニークな強みとスキルを持つことを意味します。以下では、特にアピールできるスキルや経験についてご紹介します。これらのポイントを自己PRや職務経歴書にうまく織り込むことで、あなたの魅力を伝え、転職成功に繋げることが可能です。 接客スキル 客室乗務員は、多くの人々との接触を通じて、高度な接客スキルを身につけます。乗客とのコミュニケーションはもちろん、予期せぬ状況への対応、要望に対する柔軟な対応、などは高度な接客スキルが必要となります。これらの経験は、顧客と接する全ての業種で大いに役立つと言えるでしょう。 体力やバイタリティ 客室乗務員の仕事は体力を必要とします。長時間立ち働くこと、重い荷物を運ぶこと、時差ぼけに対応することなど、これらをこなす体力やバイタリティは大きな強みです。また、これらの経験は、厳しい状況下でも業務を遂行できるタフさや耐久性を示しています。これらは特に、フィジカルな要素が含まれる職種や、厳しい業務環境下での仕事において高く評価されます。 視野の広さ 客室乗務員の仕事では、様々な国や地域を訪れ、多様な文化に触れる機会があります。これにより、一般的なビジネスパーソンよりも広い視野を持つことが可能です。この視野の広さは、特にグローバルに事業を展開している企業や、異文化間コミュニケーションが必要な職種で価値が認識されます。この経験をPRする際には、具体的なエピソードを交えながら、どのように視野を広げることができたのか、そしてそれがどのようにビジネスに活かせるのかを述べることが重要です。 【選考対策】志望動機の書き方 志望動機を書く際には、自分がその職種・企業を選んだ具体的な理由を述べることが重要です。また、過去の経験と将来のキャリアビジョンを結びつけることで、より説得力のある志望動機を書くことができます。例えば、客室乗務員としての経験を活かして、新しい業界でどのように貢献できるのか、そのビジョンを描くことが大切です。 【選考対策】自己PRの書き方 自己PRは、自分の強みや経験をアピールするための場です。具体的な事例や実績を用いて、自分がどのような能力を持っているのか、どのような成果を上げたのかを述べます。客室乗務員としての経験を振り返り、その中で特に自信を持ってアピールできるポイントは何か考えてみましょう。また、そのスキルが新しい職場でどのように活かせるのかを具体的に述べることで、転職先企業に自分の価値を理解してもらうことができます。 【選考対策】志望動機の書き方 志望動機を書く際は、あなたがその企業や職種をどうして希望したのかを具体的に伝えることが大切です。具体性は、あなたが企業や職種についてしっかりと理解し、自分自身のキャリアビジョンと照らし合わせて選んだことを示します。そして、客室乗務員の経験やそこで得たスキルが新たな職種にどのように活かせるのかも説明することが重要です。企業は、自分たちのニーズを満たし、組織に貢献できる人材を求めています。あなたがどうしてその人材であると考えるのか、具体的に伝えましょう。 【選考対策】自己PRの書き方 自己PRでは、あなたが何を得意とし、どのような経験や成果を持っているのかをアピールします。客室乗務員としての経験を例に挙げ、それがどのように自分の強みにつながっているのかを語ることが有効です。また、その経験が新たな職種でどのように役立つと考えるのかを述べることで、あなたの将来のパフォーマンスを予測する材料を提供します。自己PRを書く際は、自分の経験を具体的なエピソードと共に説明し、それがどのように新たな職種に活かせるのかを考えてみてください。 CA(客室乗務員)から転職する人に多い転職理由と志望動機 客室乗務員の仕事は非常にやりがいのある一方で、厳しい環境下での労働や体力的な負担が大きいと感じる方も多くいます。また、生活リズムが不規則なため、プライベートとの両立や長期的な健康面の懸念から転職を考える方もいらっしゃいます。ここでは、特に多く見られる転職理由とその志望動機について詳しく見ていきましょう。 より長く働ける仕事に転職したい 客室乗務員は体力が必要な職業であるため、年齢とともに続けていくのが困難になる場合があります。そのため、体力をそれほど必要としない、しかし自分の得意なスキルや経験を活かせる仕事を求めて転職を考える方が多いです。自分のキャリアを長期的に計画し、より長く働き続けられる環境を選ぶことが、この転職理由の背後にある主な動機となります。 結婚・出産後も働き続けたい 客室乗務員の仕事はシフト制で、遅い時間や休日に働くことも多く、家庭との両立が難しい職業です。結婚や出産を機に、家庭と仕事を両立しやすい環境を求めて転職を考える方もいます。また、子育てと並行して働き続けるためには、柔軟な時間管理や勤務時間の選択が可能な職場が望まれます。このような背景から、結婚・出産後も働き続けたいという志望動機を持つ方は少なくありません。 年収や待遇を改善したい 一部の客室乗務員は、長時間の労働と高いストレスに比べて、給与や待遇が十分でないと感じる場合があります。特に、シフト制の勤務であるために、労働時間が長くなると割合的に給与が低くなる傾向にあります。また、福利厚生や職場環境についても改善の余地を感じることがあります。これらの理由から、待遇改善を目指して転職を考える方が多くいます。 体力的に限界が見えた 客室乗務員の職務は体力的に非常に厳しいものです。特に、遅い時間や深夜に働くこともあるため、体調管理が難しいと感じる方もいます。また、定期的に海外へ行くため、時差ボケなどからくる体調不良に悩まされることもあります。これらの理由から、体力的な限界を感じ、自身の健康を守るために転職を考える方がいます。 女社会の人間関係 客室乗務員の仕事は、多くの場合、同性の同僚と一緒に働くことが多く、人間関係のトラブルが起きやすいと言われています。特に、女性同士の人間関係は複雑で、ストレスを感じやすい環境であると感じる方もいます。そのため、人間関係のストレスを避けるため、または新しい人間関係を築きたいという理由で転職を考える方もいます。 CA(客室乗務員)から転職ならテイクオフ テイクオフは、特にCA(客室乗務員)に特化した転職エージェントであり、業界に精通したカウンセラーがあなたを全面的にサポートします。 テイクオフの特徴や魅力 テイクオフはCAに特化したサービスを提供しているため、CAとしての経験やスキルを理解し、それに適した求人を提供します。 経験豊富なカウンセラー: テイクオフのカウンセラーは、CAの経験を活かしたキャリアデザインに豊富な経験と知識を持っています。そのため、CAから他の業種への転職について具体的なアドバイスを提供できます。 豊富な求人情報: テイクオフは、CAが転職を成功させるための豊富な求人情報を持っています。これにより、あなたの興味や経験に適した職種や業界を見つけやすくなります。 テイクオフでは、書類作成のサポートから面接対策、入社後のフォローまで、転職活動全般にわたって徹底的にサポートします。これにより、転職活動をスムーズに進めることができます。 年収400万円~1,000万円の転職実績多数! Revengersは航空業界で働く方限定の転職支援サービス「テイクオフ」を展開しています! 航空業界経験者のキャリアアドバイザーが4,000社の中からあなたにあった職業・会社を完全無料で提案いたします! テイクオフで自分に合う求人を見つける    CA(客室乗務員)から転職するときのよくある質問 CA(客室乗務員)として働く中で転職を考えることは、一歩を踏み出すのに大きな決断が必要となります。それは新たなキャリアへの道のりが自分に合っているかどうか、そしてそのプロセスがスムーズに進むかどうかについての不確実性から来ます。以下に、CAから転職を考える際のよくある質問とそれに対する答えを示します。 CA(客室乗務員)からの転職は難しい? 一般的には、CAから他の職種への転職は決して難しくありません。CAとして得られるスキルや経験は、多くの職種で価値が認められています。特に、高度なコミュニケーション力、マルチタスク能力、問題解決能力などは、多くの業界で需要のある能力です。ただし、異業種への転職には適応力や学習意欲が求められるため、新しい職種に対する理解を深め、必要なスキルを身につけることが重要です。 転職の年齢は早めの方がいい? 転職の最適なタイミングは個々によりますが、基本的には早めの方が良いとされています。特に、20代後半から30代前半は、新しい職場でのキャリア形成に適した年齢とされています。しかし、これはあくまで一般的な傾向であり、自身のキャリアゴールやライフスタイルにより最適なタイミングは変わります。年齢だけでなく、自分自身の準備が整い、新たなチャレンジに対する意欲やモチベーションが高まったときが、転職の最適なタイミングであると言えるでしょう。 Revengersは航空業界で働く方限定の転職支援サービス「テイクオフ」を展開しています! 航空業界経験者のキャリアアドバイザーが4,000社の中からあなたにあった職業・会社を完全無料で提案いたします! テイクオフで自分に合う求人を見つける   CA(客室乗務員)から転職して後悔した人の事例はある?どのような理由? 後悔する人の例は存在しますが、その理由は人それぞれです。一部の人は、CAとしての仕事のペースと多様性を楽しんでいたため、一般的なオフィスワークが単調であると感じることがあります。また、転職後の仕事が思っていた以上にストレスが高い場合や、想定していた職種と異なる職務を任される場合もあります。このような場合、事前の情報収集や自身のキャリアについての深い理解が不足していたことが原因となることが多いです。 事務職へ転職するときのおすすめの資格は? 事務職へ転職を考えている場合、以下のような資格が役立ちます。 ビジネス実務検定(ビジネス能力検定) 簿記検定 情報処理技術者試験 MOS(Microsoft Office Specialist) TOEIC(特にビジネス英語を扱う事務職の場合) これらの資格は事務職に必要なビジネススキルを証明するため、転職市場での競争力を上げることができます。 英語を活かした仕事に転職したい場合は? 英語スキルを活かせる仕事としては、次のような職種があります。 外資系企業の社員(営業、マーケティング、人事など) 通訳・翻訳 英語教師(英会話スクール、塾など) ビジネス英語の講師 ツアーガイド これらの職種は、英語スキルを必要とするため、CAとして培った英語能力を活かすことができます。ただし、転職先を選ぶ際は、自分のキャリアゴールや働きたい業界を明確にして、自分に最適な職種を選ぶことが重要です。 客室乗務員から転職まとめ CA(客室乗務員)からの転職は、適切なタイミングと準備があれば十分に成功する可能性があります。そのため、自身が抱えるスキルと経験をどのように活用できるかを理解し、それをアピールすることが重要です。 特に、コミュニケーション力、ホスピタリティ、視野の広さ、ガッツ・体力のタフさ、環境適応能力、時間管理能力、マルチタスク能力、高品質な接客能力は、多くの職種で有用なスキルとして評価されます。 また、CAから転職する際の理由として、より長く働ける仕事への転職や、結婚・出産後も働き続けたいという動機、待遇改善の願望、体力的な限界、難しい人間関係などが挙げられます。 CAから転職する際には、受付・コンシェルジュ、接客(セールス)職、ホテルフロント、マーケティング職、外資系企業の秘書・アシスタント、高級カーディーラーの営業、英会話スクールの講師、貿易関係の仕事、SNS運用/インフルエンサーマーケティング運用、研修/マナー講師などがおすすめの業界・職種です。 転職エージェントの利用もおすすめします。エージェントは求職者のスキルと経験を適切に評価し、求職者が望む職種や業界のポジションを探し出すことができます。 最後に、転職を考えているCAが抱える可能性のある質問についても解答しました。 これらの情報は、CAが次のキャリアステップに進むためのガイドラインとして役立つでしょう。 年収400万円~1,000万円の転職実績多数! 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2025

航空系のグランドスタッフ

グランドスタッフから転職事例|大手日系航空会社からマーケティング・企画会社への転職

  「海外に関わる仕事がしたい」そんな思いから大手日系航空会社に入社した伊藤さん(仮名)。 新卒で羽田空港のグランドスタッフとして働き、社内資格取得や後輩育成にも尽力してきました。   しかし、体調や将来への不安から転職を決意。現在はスタートアップ企業でマーケティング・企画を中心に、幅広い業務に携わっています。   今回は、そんな伊藤さんのリアルな転職体験を伺いました。     当社ではRevengersでは航空業界で働く方限定の転職支援サービス「テイクオフ」を展開しています! 未経験からの転職成功、年収400万円~1,000万円の転職実績多数! 航空業界経験者のキャリアアドバイザーが4,000社の中からあなたにあった職業・会社を完全無料で提案いたします! テイクオフで自分に合う求人を見つける   伊藤さん(仮)の転職 ・大手日系航空会社羽田勤務旅客係員(グランドスタッフ) ↓ ・管理業務(バックオフィス)領域の変革に挑むスタートアップ企業でマーケティング・企画を担当   転職後変化 ・幅広い業務で新しい分野にも果敢に挑戦 ・フレックス制で体に無理のない働き方ができている   グランドスタッフとして忙しい日々を過ごす中、やりたい仕事ができているか、という部分に大きな不安を抱えていた伊藤さん。   活躍を重ねる現在ですが、実は転職活動中には体の不調や不安などスムーズにいくことばかりではなかったそうです。   今回は、スタートアップ企業で、マーケティング・企画の枠を超え、LP作成、ライティング、秘書業務もこなす伊藤さんに転職経験についてお話を伺いました。   「海外に関わる仕事がしたい」から始まったキャリア ーーーグランドスタッフを目指したきっかけは何でしたか?   学生時代にフィリピンやカナダへ留学した経験から、「仕事を通じて海外と関わりたい」と考えていました。 3ヶ月でも半年でも海外で働くような経験がしてみたいと思っていたんです。   また、自分自身が初めての留学に向かうとき、羽田空港を利用したことも大きなきっかけです。不安と期待が入り混じる中で見た空港スタッフの姿が印象的で、「今度は自分があの場所で誰かを送り出したい」と思うようになりました。 ーーー数ある仕事の中で、羽田空港の大手日系航空会社を選んだのはなぜでしょうか?   当時の自分のスキルや環境を踏まえると、大手日系航空会社のグランドスタッフが最も自分らしく働けそうだと感じました。海外との関わりがある仕事をしたかったので、国際線の出発・到着がある羽田空港は理想的な場所でした。   実は、客室乗務員の試験も受けていたのですが、かしこまった雰囲気が自分には少し合わないと感じていました。その点、地上で多くの人と関わりながら柔軟に対応できるグランドスタッフの仕事は、自分の性格にもフィットすると感じて志望しました。   合わせて読みたい CAからの転職事情を知りたい方はこちら   思い描いていたキャリアと現実のギャップ   ーー入社当初、どんなキャリアを思い描いていましたか?   私は語学を活かして、国際線の業務に携わることを目指していました。学生時代の留学経験を通して「将来は海外と関わる仕事がしたい」と強く思っていたので、国際線で働くことが自然な選択だと感じていたんです。 ーー実際に配属された部署はどこでしたか?   ちょうど私が入社したのがコロナ禍の真っ只中で、希望していた国際線ではなく、国内線に配属されました。国際線は大幅に便数が減り、配属自体が難しい状況だったんです。   正直、配属先を聞いた時は少しショックでした。憧れていた仕事にすぐには就けなかったという現実に、やるせなさや悔しさを感じましたね。   でも、それでも空港で働けること自体がありがたいことだと思い直し、「今与えられた環境で何ができるか」に気持ちを切り替えていきました。 ーー希望の部署ではない状況で、葛藤はありましたか?   はい。次第に「私が本当にやりたかったことって何だったんだろう?」と迷い始めました。 現場では責任ある業務も任されましたが、会社全体としてはグランドスタッフにそこまでの裁量や提案力を求めていないように感じる瞬間がありました。   日々の業務は流れ作業のようで、「歯車のひとつになっているだけなんじゃないか」と感じてしまったこともあります。自分の意思で動ける余白が少ない環境、会社を良くするための 提案をしても却下されてしまうもどかしさに、次第にモチベーションが下がっていったのを覚えています。 飛行機を飛ばす、その緊張と達成感 ーー実際に働いてみて、グラウンドスタッフの仕事で一番やりがいを感じたのはどんなことでしょうか?   飛行機を時間内に飛ばせたときに、一番やりがいを感じました。   空港では、悪天候や繁忙期には予想外のトラブルも多くありますが、CAさんやコントローラー、整備スタッフなど多くの人と連携して時間通りに飛ばせた瞬間は「チームでやりきった」と実感できました。 ーー特に印象に残っている仕事はありますか?   飛行機のドアを閉める「ドアクローズ」の業務は、特に印象に残っています。大手日系航空会社では、社内資格を持っているグランドスタッフしか担当できない仕事で、私もその資格を取得しました。   飛行機に乗るお客様を送り出し、最後に「いってらっしゃいませ」と声をかけながらドアを閉める瞬間は、特別な体験をさせていただいたな、と感じます。緊張感と同時に、大きな責任を感じる仕事でした。 ーー逆に、グランドスタッフの仕事で大変だと感じたことは、どんなことでしたか?   やはり体力的な面が一番きつかったです。シフト勤務なので、朝5時出社の日もあれば、夜中に退勤する日もあって、体のリズムはどうしても崩れてしまいます。   特に早朝勤務では、3時半には起きて用意をしないと間に合わないこともありました。   若いうちはなんとかこなせても、年齢を重ねるごとに「この働き方をあと何年続けられるだろう?」という将来への不安が大きくなっていきました。   さらに、コロナ禍で職員の数が足りない時期には、一人で複数の搭乗口を掛け持ちするような日もありました。   広い空港を走り回って対応しながら、気づけば泣いてしまっていたこともあります。「私がやりたかったことって、なんだったんだろう」そんなふうに思い悩んだ時期も正直ありました。 将来への不安、そして転職という選択 ーー転職を考えたきっかけはありますか?   年齢を重ねるごとにこの働き方をこの先も続けていけるのか、という体調面への不安が大きくなっていったことがきっかけのひとつです。シフト勤務や深夜・早朝の交代制で体への負担も大きく、このままの働き方で将来は大丈夫かな、と感じるようになりました。   さらに、経験を重ねて責任ある業務を任されるようになっても、待遇や働き方の面でそれに見合った変化があるわけではなく・・・。   「このまま何年も過ごして後悔しないだろうか?」という思いが転職を意識する大きなきっかけになりました。 ーー大手日系航空会社での仕事に未練はありましたか?   もちろんありました。同僚にも恵まれていましたし、業務自体に不満があったわけではありません。この大きな会社を抜けて本当にいいのか、という不安も。   でも、「本当に自分のやりたいことをしたい」という思いの方が強かったですね。 実は、2度目の挑戦だった転職活動 ーー実は転職活動は2回目と伺いました。最初のときはどうでしたか?   そうなんです。実は3年前にも一度、転職活動をしたことがありました。ただその時は、「とにかく今の環境から抜け出したい」というマイナスな感情が強くて。自分が何をしたいのか、どこで働きたいのか、優先順位が明確になっていなかったんです。   一度はスキルスクールにも通って、手あたり次第に挑戦してみました。でもやっぱりどれもピンとこなくて、モチベーションも下がり、体調まで崩してしまって。このままじゃだめだと、立ち止まる時間も必要だと感じました。 ーー今回の転職は、どんな気持ちで始められたのでしょうか?   2回目となる今回の転職活動では、きちんと自分と向き合って「何をやりたいか」「どう働きたいか」を整理したうえでスタートできました。   ちなみにちょっと面白い話なんですが、占いで「11月末からの転職がいい」と言われたことも背中を押してくれて(笑)。そんな小さなヒントも参考にしながら、今回は前向きな気持ちで動き出すことができました。 「分かってくれている」心強い転職のパートナー ーー会社探しの軸はどんなものでしたか?   マーケティングや広報といった職種を軸に探していました。できればリモートワークができる環境で。 当時は「東京を離れてもいいかな」と思っていたので、場所にはそこまでこだわらずに探しました。 ーー転職活動を始めた時は、最初に何をしましたか?   まずは転職エージェントに登録しました。やりたいことを見つけるためには、情報収集が必要だと感じたからです。   いきなり応募するより、まずは自分の視野を広げるところから始めようと思いました。 ーー活用されたエージェントを教えてください。   航空業界の転職に特化している「TAKEOFF(テイクオフ)」を活用しました。 SNSでたまたま広告を見かけて、「まだ本格的に転職をするわけじゃないけど、話だけ聞いてみようかな」と軽い気持ちで登録したのがきっかけです。 ーー「TAKEOFF(テイクオフ)」を利用してみて、いかがでしたか?   担当の方が航空業界に詳しく、こちらの状況や悩みをすぐに理解してくれた点が、一番よかったです。他のエージェントでは1から説明が必要でしたが、テイクオフは空港業界に詳しい担当の方に相談できるため、「わかってもらえている」という安心感がありました。   また、「すぐに転職したいわけではない」というスタンスもきちんと汲み取ってくれたのもポイントです。強引な提案などは一切なく、私のペースに合わせて進めてくれました。   やりとりも気負わずにできたので、自然と「今回はテイクオフをメインに進めよう」と思うようになりました。 ーー「TAKEOFF(テイクオフ)」以外に、エージェントは利用されましたか?   以前登録したエージェントもあったため、いくつか利用しましたが、結果的にはテイクオフで決めていただきました。   常に求人サイトなどは見るようにしていましたが、テイクオフの担当者の方が幅広く求人を提案してくれたうえに、こちらの希望や条件に合うものをしっかり選んでくれたので、安心して任せられました。 会社選びは直感だった ーー現職について教えてください。   現在は、スタートアップ企業でマーケティング・企画から、社長秘書のような仕事やLP作成、ライティング、イベント関係など、いろんな仕事に挑戦させてもらっています。 ーー今の会社を選んだ理由は何ですか?   決め手は3つでした。   1つ目は、未経験でも広報・マーケティング職に挑戦できたこと。 2つ目は、リモートワーク・フルフレックスで自由な働き方ができること。 そして一番大きかった3つ目は、社長やチームの考え方に共感できたことです。   面接で「この人たちと働きたい」と直感で思えたのが決定打でした。 ーー面接で「ここだ」と思えた決め手はなんだったのでしょうか?   スタートアップ企業だったこともあり、経営層との距離が近く、代表の想いがダイレクトに伝わってきたこと、社員を大切にしている部分です。   また、私が未経験だったことに対しても「一緒に勉強しながらやっていこう」と言ってくれたため、心から安心できました。   すぐに「TAKEOFF(テイクオフ)」の担当者さんに話をして、この会社に入りたい!という思いを伝えました。 業界特化の安心感で転職成功 ーーー転職活動中、不安はありましたか?   不安は大きかったです。そのため、転職活動中は、前の会社の同僚や仲の良い同期、家族などに相談していました。みんなで転職情報をシェアし合ったり、「この求人気になるね」なんて話したり。特に同じグランドスタッフとして働いてきた仲間との会話は心強かったです。 ーー面接の練習はされましたか?   がっちり練習したというよりは、どんな質問が来そうかを想定して、答えを自分の中でざっくり準備しておいたくらいです。「TAKEOFF(テイクオフ)」の担当の方に、想定問答を共有してもらえたので、それを参考に整理しました。 ーー面接で印象に残っていることはありますか?   面接の5分前にオンラインで入室したら、すでに代表がいらっしゃっていて驚きました。会社の事業について丁寧に説明してくださり、「まだ入っていないけど、やってみたいかどうか」といった点を中心に、フランクに話してくれたのが印象的でした。   職務経歴書の内容も評価いただいており、「しっかり書いてくれているので大丈夫です。逆に質問はありますか?」と聞かれたことで、面接というより雑談のような感覚で、非常に話しやすい雰囲気でした。   この面接を通じて、「この人たちと働きたい」という気持ちが一層強くなりました。 転職の難しさと環境の変化 ーー転職してみて、難しさを感じた部分はありますか? 新卒と違って、会社のことを詳しく知る機会が少ないというのは転職ならではの難しさだと感じました。   ただ、「TAKEOFF(テイクオフ)」の担当の方としっかりやりとりしながら会社探しができたため、そこまで大きな不安は感じませんでした。 ーー現在の仕事の環境はどうですか?   自分がどんなキャリアを築きたいのか、どの分野で専門性を伸ばしていきたいのかを、一緒に考えてくれる環境です。   3年後の目標を明確に設定し、それに向けて日々学びながら挑戦を続けられることが、大きなモチベーションになっています。 ーー今の会社に入ってから、前職と大きく違うと感じた部分は?   大きな違いは、働き方ですね。フルフレックス制なので、自分の体調や予定に合わせて働けるのが本当にありがたいです。時間の自由度が格段に上がったことで、体調管理もしやすくなりました。 グランドスタッフ経験は確かな強みになる ーー現在の仕事で、グランドスタッフ時代の経験は活かされていますか?   活かされていると思います。例えば、現在の仕事は展示会などで初対面の方と話す機会も多いのですが、空港で何百人と接客してきた経験が、今のコミュニケーション力の土台になっている、と感じます。   また、グランドスタッフ時代は分刻みのスケジュールで働いていたので、時間管理が自然と身につきました。納期を守る、段取りを立てるといった業務面での強みにもつながっています。 これから転職する人・グランドスタッフ経験者へ ーーこれから転職を考える人へメッセージをお願いします。   働きながらの転職活動は想像以上に大変です。だからこそ、「一旦立ち止まって考える時間をとってもいい」と伝えたいです。ときには、転職をやめてみる勇気も必要なんじゃないかと思っています。私自身、最初の転職活動ではそれができなくて、後悔した部分もありました。 ーーグランドスタッフとして働く方に伝えたいことはありますか?   グランドスタッフは本当に何でもやる仕事です。重い荷物を運んだり、細かな備品の補充をしたり、クレーム対応もあるし、時間に追われながら正確な業務をこなさなければなりません。   営業のように数字で成果が見えるわけではありませんが、そのぶんマルチタスク力、体力、コミュニケーション力が自然と鍛えられる仕事。タイムプレッシャーの中で責任ある判断をし続けることで、メンタルも鍛えられているはずです。だからこそ、どこへ行ってもきっと通用する力になっていると思いますよ。 今後のキャリアとメッセージ ーー今後、どんなキャリアを描いていきたいですか?   広報やPRの分野にもっと専門性を持って、「私がこの会社の広報です」と胸を張って言えるようになりたいです。今は社内で学びながら、外部とのやりとりなども全て巻き取れる存在になることを目指しています。 どんな道を選んでも、正解にするのは自分 ーー最後に、転職を迷っている方へメッセージを。   航空会社はカムバック制度もあるので、もし転職してみて違ったと思っても、戻る道もあるんです。だから、転職しないのも正解。転職するのも正解。転職して戻るのも正解なんだよと、私は転職活動中に「TAKEOFF(テイクオフ)」の担当者さんに言っていただきました。   そのおかげで、前向きに挑戦できた気がします。   とにかく「やってみようかな」と思ったら、一歩踏み出してみるのがいいと思います。選んだ道を正解にするのは、自分自身なんだと今は思っています。   当社ではRevengersでは航空業界で働く方限定の転職支援サービス「テイクオフ」を展開しています!   未経験からの転職成功、年収400万円~1,000万円の転職実績多数!   航空業界経験者のキャリアアドバイザーが4,000社の中からあなたにあった職業・会社を完全無料で提案いたします!   合わせてよみたい グランドスタッフにおすすめの転職先を知りたい方はこちら グランドスタッフのセカンドキャリアが気になる方はこちら

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