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2021.05.10

【履歴書の書き方】フリーターが就職するとき履歴書はどう書くといい?

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【履歴書の書き方】フリーターが就職するとき履歴書はどう書けばいい?

 

こんにちは。昨年フリーターから正社員に転職を成功させた、田中と申します。

今回はフリーターから正社員へ就職するとき「履歴書はどう書けばいい?」ということで、『気をつけるべきポイント』と『うまく見せるテクニック』をお伝えしたいと思います。

 

と言っても難しくは説明しません。カンタンに、わかりやすく、大事なポイントだけを解説していきたいと思いますので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

その前に…。

 

フリーターのみなさんに質問です。

これまで履歴書の作成で頭を抱えた経験はありませんか?

 

僕はあります。笑

 

というか、頻繁に悩んでいました。

「自分にはアピールすることがない…」「正社員としての経験がないから印象が悪い…」「高校しか出てないから学歴が寂しい…」など挙げればキリがないですが、履歴書を書くだけで気が重くなり、塞ぎ込んだ経験があります。

しかしこの記事でお伝えするポイントを意識するだけで、つまずくことなくスラスラと書けるようになりました。

 

ですので、僕と同じ悩みを抱えているフリーターのみなさん、安心してください。

最後まで読めば必ず採用担当者が唸るような履歴書が書けますからね。

 

では、さっそく見ていきましょう。

 

フリーターから就職するとき履歴書で気をつける基本的なこと

まずはフリーターの方がやりがちな失敗例を3つご紹介します。

どの項目も基本的なことなので、自分には関係ないと思うでしょうが、フリーターから就職するとき、気持ちが昂ってついやりがちなので他人事と思わないでくださいね。

 

1  経歴詐称はしない

経歴詐称は犯罪です。バレるかバレないかはではありません。絶対にやめてくださいね。

例えば、前職3ヵ月くらいで辞めてしまったのでなかったことにしたい。そう思っても詐称は絶対にいけません。なぜなら、会社が社会保険や雇用保険の手続きを行う際に被保険者が直前に勤務していた事業所を知りえる機会が多いからです。

とりわけ、よくあるのが、雇用保険被保険者証等の提出を求められるケース

雇用保険被保険者証には加入時の事業所が記載されているわけですから提出を求められた場合ごまかしようがありません。

もちろん必ずバレるというわけではありませんが、リスクが高いのでやめましょう。

フリーターだからこそ、人柄の魅力でカバーするべき。誠実さを前面に押し出しましょう。

 

2  高校中退などの理由まで書く

 

いきなり厳しいことを言って申し訳ないですが、一般的な印象として中退者にはマイナスイメージを抱いている企業が多いのが現状です。

卒業というひとつの達成を成し遂げている者よりは、就職の際、不利になることが多いと肝に銘じておきましょう。ですが、理由を明確にすることでその印象も変えられるはず。

だから、現在フリーターの方で高校・大学を中退してしまった方は必ず備考欄に理由を書くようにしてください。これだけで、書類通過率が格段にアップします。

 

3  会社名は正式名称で書く

 

これも一見すると当たり前のことですが、意外にしっかりと書かない人が多いです。とりわけ、飲食店勤務の方。店舗名と会社名は違うので、そこはしっかりと明記してください。会社名と店舗名、両方とも記載してあげると親切でわかりやすいですね。

 

フリーター向けに就職の履歴書について解説しているサイトでも同様のことを仰っております。動画で履歴書の書き方を解説してくれておりますので非常にわかりやすいですよ。
 

 

フリーターから就職するなら履歴書でポテンシャルを見せる!

企業がフリーターを採用する場合、即戦力として考えません。ですので、いかに自分のポテンシャルをアピールするかが大切です。これは面接時ではなく履歴書のときからですよ。

 

では、どうすれば、フリーターから就職する時の履歴書でポテンシャルをアピールできるのでしょうか?

いくつか例をあげてみると、資格、コンクールなどの受賞歴、語学力、学歴、などが挙げられるでしょう。これらの項目で採用担当者にアピールできれば、きっとあなたに会いたいと思うはず。そう、履歴書だけでポテンシャルがある人材だとアピールできるのです。しかしながら、フリーターのみなさんは、これらの要素でアピールできるものがない人が大半でしょう。

 

なにを隠そう僕がそうでした。笑

 

ですので、僕は、志望動機でエピソードを語るように心がけました。

具体的には前職が飲食店だったので、バイト先でホールリーダーを担当し、後輩の指導をしていた。そして、店舗の利益向上のため、商品開発会議に参加し、毎週、現場の声を届け、橋渡しの役に徹し新メニューの開発に尽力していた、などです。

このエピソードより上記の記載がなくても『主体性がある』『行動力がある』『発想力がある』

『協調性がある』人材だと認識され、書類通過率が格段にアップしました。

 

フリーター向けに就職の履歴書について紹介しているサイトでもポテンシャル採用について詳しくご紹介しております。

たかがポテンシャル。されどポテンシャル。ですが侮ってはいけませんよ。
 

 

 

フリーターから就職するなら履歴書は脚色しよう

経歴詐称はいけませんが、脚色はO Kです。

つまり、僕が言いたいことは、嘘を書くのではなく、応募先に合わせ、志望動機・学歴・職歴をうまくカスタマイズすると言うこと。(嘘を絶対にいけませんよ)

 

例えば、僕の場合をご紹介します。

僕は飲食店勤務から不動産会社の事務職に転職しました。もちろん、飲食と不動産は衣食住で語ることができますが、取り扱ってる商品が全く違います。

しかし、これも考えよう。どこにフォーカスを当てるかで十分アピールできます。

具体的には、飲食店では在庫管理のためパソコンを使った業務をやったり、商品開発チームと新メニューの考案したり、毎日の売り上げを計算したりと多岐にわたって店舗運営業務に携わっていました。

ですので、あえて、ホールでの接客業務を書かず、パソコンを使った作業を中心にエピソードを書いたのです。すると、応募先から店舗の売上管理をしていたのだから、数字に強い印象を与えることができます。それだけで、相手は会ってみたいと思うんですよ。

不思議ですよね。

履歴書ってこういう感じで、どこにフォーカスを当てるかが超大事です。だから、フリーターから就職しようと検討されているみなさんも、履歴書に書く項目がないと卑屈にならず、どこをピックアップするか、どこを『輝かせるか!』を考えてくださいね。

 

フリーターから就職する際の履歴書について紹介しているサイトでは、「サンプル付き」で履歴書の書き方テクニックをご紹介してます。
 

 

 

フリーターから就職するときの履歴書で採用担当が見る3つのポイント

        

 

では、続きましては、採用担当者目線でフリーターが就職するとき、履歴書のどこに気をつけるべきかを見ていきましょう。

 

1  履歴書の文字は丁寧に書いているか

 

字が綺麗である必要はないです。これは個人の技術の問題なので急に綺麗な字を書けと言われても難しいでしょう。自分の文字が汚いと自覚している人はパソコンで書くとこをオススメします。

で、話を戻しますと、丁寧に字を書いているかどうかということです。例えば、殴り書きのようになっていては相手が不快になるはず。これではせっかく書いたのに、意味がありませんし、相手には伝わりません。履歴書を書くときは、採用担当者の気持ちを考え、心を込めて書きましょう。そう、恋人へのラブレターのように。笑

 

2  記載内容に読み応えはあるか


空欄が多いなんてもってのほか。自ら落としてくれと言っているようなものです。絶対にすべての項目を埋めるようにしてください。空欄があるだけで、マイナス評価を与えてしまいます。加えて、内容にも気をつけるべき。埋めればいいってものではありません。

単に「興味があったから」「面白そう」「自分の適性に合っていると思う」など1行だけで済まされていると「この方は誰かに言われて応募してきているのでは?」と疑われてしまいます。ですから、履歴書に記載する内容には注意してくださいね。なぜこの仕事を選んだのか。そういった部分まで踏み込んで書くようにしてください。

 

3  履歴書に誤字や脱字はないか

 

履歴書に誤字や脱字があると入社した後も同じミスをすると思われ、書類選考ではじかれます。だって自分を紹介する大切な履歴書に誤字脱字があるわけですからね。当然、取引先への大事な文書にも同様のミスをすると思われます。もったいないですね。
「この人は注意力散漫だ「ミスが多い人なのかも」という印象を与えないため人も、履歴書を書いたら終わりにするのではなく、誤字脱字がないか確認してください。
履歴書は第一印象。身だしなみですよ。

 

就職の履歴書について紹介しているサイトでも採用担当者目線の記事をご紹介しております。みんな考えることは同じですね。

 

 

まとめ

 

フリーターのみなさま、いかがだったでしょうか?

なかには、これまでの転職活動を振り返ってみて、反省された方もいるでしょう。

しかし、過ぎたことを考えても仕方ありません。

 

では、最後にフリーターから就職するときの履歴書の書き方をもう一度まとめますと。

 

履歴書で気をつける基本的なこと3つ

履歴書でポテンシャルを見せる!

履歴書は脚色しよう!

採用担当が見るポイント

 

以上です。

 

2021年、コロナウイルスの影響もあって有効求人倍率は軒並み下がっております。

とりわけ、フリーターのみなさんにとっては、厳しい現実だと思います。

ですが、僕は昨年、世の中が混乱している時期でも、なんとかフリーターから正社員へ転職することができました。もしかしたら運が良かったのかもしれません。

ですがこれだけは自信を持って言えます。それは自分にポテンシャルがあると信じて疑わなかったこと。そして、それを履歴書で見せるとこができたこと。

これがフリーターを卒業できた一番の要素ではないかと思います。

 

あたなのポテンシャルを知っているのはあなた自身。

そして、それを書けるのもあなたしかいません。

 

応援しています!

 

 

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