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最終更新2022.11.21
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2021.10.30

【事例】Revengersで20代の早期退職もFLASH転職

学生の短期離職者
  • 短期離職者
  • 就活生

今日は20代の前半ですぐに一社目をやめてしまい、現在営業で活躍してる女性Sさんにインタビューしてみました

さっそくですが、もうすでにリベンジャーズをご利用いただき、転職を成功させているのでざっくばらんに話せたらと思います。

(以下:インタビューそのまま)

 

20代女性:一社目入社もすぐに退職:転職エージェントリベンジャーズにて高速に転職を成功させました。

リベンジャーズさんにはお世話になりました。

一瞬で転職できました。
一社目が少し合わずすぐにやめて2社目にいくことを個人的にFLASH転職と呼んでいます。ありがとうございます。

私は中堅の大学を卒業後、流れで劇団の裏方に就職しました。
就職活動というものは正直していませんでした。
それがよくなかったのかもしれません。
業界や職種を知らないまま、ろくに調べもせずにそのままインターンをしていた劇団に就職をしました。
 

わたしのいた大学は、自由自治をかがげてる大学でした。
自由自治というと聞こえはいいんですが、例えば「400万の予算を渡すから自由に学祭をやってね」みたいな。
いわば丸投げスタイルですね笑

学生にもかかわらず就職してから必要な様々な経験を(半ば強制的に)してきました

学祭ひとつといっても、まるなげだと、税金の処理や、実行委員の保険であるとか
そもそも企画をしないといけないですよね。
その企画をするための人も、都合のいいように人間動いてくれないですから巻き込んでいかないといけない。
時には興味がない人にも話して興味を持ってもらったりしてもらわないといけない
学祭を、こういうスタイルで学生側が自治して行う例は少ないですよ。

京大も吉田寮の祭りもそうかもですね
でも大学側から公認でやっていてるのに学生側がやってる
私のケースはちょっと特殊でした。

就活活動もできないほどのカオスな状態

よく、「やりたいことがないと悩む就活生」に対してアドバイスがありますけど私の場合は「やりたいことがあるのかないのか考えられない状況」でした。
経緯としては...ここは私もよく覚えていないのですが、、
確か、2015年あたりに自治会として
使途不明金が1000万くらいでていたらしく、 500万の横領をしてるという話を公式に発表することになったときでした
それもあり、学校側が「自治会をつぶそう」ということになっていたようです。

でも、学祭はやらないといけない、
自治会はつぶしたけど学祭はやらないといけないですよね。学生の楽しみでもあるし。
横領なんかは新入生や普段の学生生活をしてる普通の学生には関係ない話です。やらないといけない。


そんなときになぜか流れで
私はあまり経緯を知らずに委員長をやることになりました。

2018祭りをやりました。
500万で祭りをやるんですが、手伝ってくれる人が自治会がなくなっていたことで、全て自分でやらねばならず、
相当鍛えられました。
これが就職活動が全くできなかったことにつながってきます。
このときに就活ができない人向けの記事なんかも読んだのですがわたしはこれにもあてはまりませんでした。

記憶がうろ覚えですが、確か文化祭は9個役職ありました。

ステージ運営に関しては
ステージ班
模擬店班
ゲスト班
装飾班
展示班
警備班
記録班
広報班
イベント班とか...

今思うと、広報部とか営業部とか開発部とか人事部とか内部統制室とか、会社の役割にもにています

でも違うのは「班に対して人がいなかった」です。



わたしはステージとゲスト、警備、展示 イベント班からはじめました。(1人でです)
中高はバンドやってて機材知識があったというのもあり ひとりでこれらの班の全ての責任者をやったほうが、会議の必要性もなくて意思決定が楽と考えたのもあり、
ここからはじめました。

お金のことも考えながら、模擬店90店舗、ステージが2つ、学生融資が1つ...
運営のことを考えて交渉して交渉して、結果として
バンドが26バンドでてくれました。ゲストが6人これを400万でやらなければならず大変でした。
単純計算しても、電気とかで70万で保険で30なので、300万でやらないとです。
ゴミ処理も30万で想定で、250万となるといろいろ試行錯誤してやらないとすぐに予算は消えてしまいます。

協力してくれる方々と交渉しつつ、財布はしっかりと守らないとということで
相当鍛えられた文化祭でした。
 

ここで成功をして燃え尽きました。

文化祭が終わり、本当に疲れてしまい。カンボジアなんかをバックパックして回ったりもしました

1年休学して自分を見つめ直し、学校に戻った時に先輩から「劇団で働いてみないか」と誘われました。

就職活動をしてもよかったのですが、インターンとして働くことで何かみえることもあるかな〜くらいの感覚で働くことにしました。

20代前半の女性そのまま劇団インターンにいったわけですね。

すぐに気づいたのですが、これ、20代女性が転職や就職するところじゃないなと。
12日とか寝泊りしないととかありました。
就活は当然できず、半ば選択肢がないまま、そのまま劇団に就職しました

リベンジャーズという転職エージェントを知った経緯

今話したとおり、学校の文化祭から、休学、復学からの劇団インターンでそのまま就職...
これ、おそらく普通の流れじゃないんですよ。
ちょっと客観的に見てもらい、それでいて楽をしながら、別の道に行きたかったという気持ちがありました。

転職のサイトをなんとなく探してて、
エージェントさんにやってもらった方が楽だったから
indeedか何かでリベンジャーズにたどりつきました。
コンセプトなんかをみて、自分はリベンジャーズの対象だなって思いました。
うまくハマったというか。
 

転職エージェントとの話のときは自分が何ができるのかはっきりしていなかった

自分のやりたいことはあるような、ないような、ただ漠然と営業に興味があったという感じでした

大きく認識が変わったのは、「やりたいことよりやらなければいけないことかな」っておもっていて、
今の20代がおばさんになったときに
indeedとかみて営業がもとめられているからそういう求人が多いかなとおもって
やらなければならないこととおもっていたけど
「これがやりたいことだ」と思えたのはエージェントさんのおかげです。
 

転職エージェントを20代女性の早期離職者がおすすめする理由

今回出会えたことは、感謝してます。
助言をもらえるのがエージェントを利用する人の立場なので、目的とかがはっきりしていない人、
学生とかが、バイトとか何かに集中していたとかで流れにのってきたひととかが
話す中で、輪郭がわかるので
小中高とかまじめにやっていて、それでも結果がでなかったひととかがおすすめ
わたしよりもまじめなのに、就職先見つからない人とか、ぜんぜんいるとおもっていて
そういう子はむしろ多いと思うからおすすめです。

転職成功後、現在はsaas系の商材を売っています

劇団から、世代が近い会社になったので、気持ちが楽になりました。
転職のときに今がおじさんばっかりだからそういうのも要望として伝えたのを反映してもらえました。
自分のフロアだと100名くらいの若い人たちがいる部署になった。同世代が多くて楽しいです。

たぶん新卒よりも中途のほうが扱いは雑ですね笑
一つ会社を経験してる分、客観的に見れるようになるのは大きいと思います。
ホワイト企業を謳っていても、前はそれをそのまま受け取っていたところがあるけれど、
今は、「ホワイト企業とうたうことによる会社のメリット」とか、視座が少し上がった状態から現状を見れるようになっていると思います
あと今の職場は中途は「実力主義」になります。
適応できればいい環境だと思います。
もし合わない人でもスキルアップだと思うことで楽しくなる環境も多いと思います。
わたしは営業です。
もっと経験を積めば変わるかもですが、今現時点では、営業は2つにわかれてるとおもってます。
顧客がニーズをもとめているとき、にマッチするという営業
顧客が無知の顧客にいいかたわかると、想起させて売っていく営業
です。 大手になると後者の方が大事になってくると感じます。

後者の場合は、自分たちのやってることって押し売りじゃないの?とか
どうしても自分の考えと違うこともあるかもしれないなと
自分の考え方でどんな環境でも意味を見出すことが自分を守る意味でもスキル
話術とかはそのあとの話でもあるような気もする。

意味を見出す力が重要だと思う

転職エージェントと出会い、話し、何をしたいのかをはっきりとさせていただき、
実際に望む転職をして、楽しく働きながらも思うことは、
どんな環境でも「意味を見出す力」が重要になってくるということです。

自分は学生だけの経験でも、1社目の経験だけでも「意味を見いだせる力」はつきませんでした

2社目だからこそ、俯瞰的に見ることができ、視座があがり、どんな環境でも様々なレベルで意味を見出す力がついたと思います
海外旅行なんかもそういう意味では良かったような気もします。
おそらく、所属が変わらないとこの力はつきにくいんじゃないかなと
今は今後、どんな環境にかわっていったとしても、その度に楽しく働けるイメージがあります
そのきっかけを与えてくれたリベンジャーズさんには感謝しています

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